2026/2/9
東京14区(墨田区全域と江戸川区北部)で10万9892票をいただき、9期目の当選を果たすことができました。投票してくださった方々に心から感謝し、日本のため、地元下町のため、しっかりと働いてまいります。
得票率は50.2%、つまり5人の候補者で争ったにもかかわらず、投票した人の半分以上が「松島みどり」と書いてくださったのです。また、誰にも「比例復活」を許さず、東京14区を代表する、ただ1人の国会議員として活動することになりました。
8日夜は、NHKでいわゆる「8時打ち」、早々に「当確」となり、墨田事務所で一緒に選挙戦を戦ってくれた藤崎都議、区議団、山本区長らとともにバンザイしました。(読売、朝日、毎日、東京の各紙朝刊に写真が載りました)
大勢の報道陣の取材に「高市内閣の総理大臣補佐官という立場で戦ってきました。高市総理がいいか、他の総理がいいかを選択する選挙で、私が一票でも多くいただくことが高市総理への信認につながると思い、最後まで全力で戦い抜きました」と答えました。
「経済を強くし、物価の上昇を上回る賃上げができるようにします。中小・小規模事業やフリーランス、個人事業主も含めてです。下請いじめをなくす取引適正化法をきちんと執行し、価格転嫁を進めることによって実現します」と抱負を述べました。
また、外国人政策について問われたのに対し、「排外主義を取るわけではありません。介護や建築現場などは、外国人を迎えないとやっていけません。ただ、税金や社会保険料をきちんと納め、ルールをしっかり守ってもらう。永住などの在留資格には日本語や日本の文化、仕組みをきちんと知ってもらうことを条件とすべきで、そういう政策を進めます」と答えました。
選挙を振り返ると、宣伝カーで選挙区内をくまなく回ったのですが、歩いている人や自転車に乗った人が、手を振ったり、Vサインをしたり、うなずいたりしてくれました。お店の中や会社の中から手を振ってくれた人もたくさんいました。また、寒いのに家から出てきたり、マンションや団地の高い階のベランダに現れてくれたりと、本当にうれしかったです。
走り寄ってきた人から「高市さんを守ってください」と真剣な表情で言われることもしばしばでした。
最後の金曜、6日の夜は墨田区議団と一緒に京成曳舟駅に午後8時まで立ちましたが、10代、20代の男性たちからツーショット写真、20代から40代にかけての女性たちに握手を求められることもしばしばでした。体調を崩すこともなく、最後まで声が出て、笑顔を保てる、これまででとても元気で楽しい選挙でした。
今回の選挙は、東京は30の小選挙区で立候補した候補者が全員当選。ここまでの圧勝は党本部も想定しなかったのか、比例単独候補(小選挙区の候補全員より下位)を比例東京ブロックは3人しか立てておらず、本来なら自民党が取れる比例東京の5議席を他党に回すことになってしまいました。郵政民営化選挙(小泉純一郎総理)の際に1人、他党に回したことがありますが、今回はそれどころではない勝ちぶりだったのです。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松島 みどり (マツシマ ミドリ)>東京14区(墨田区全域と江戸川区北部)で10万9892票をいただき、9期目の当選を果たすことが...