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ハイブリッド意識調査

20267月実施

調査概要

●実施日

2026年7月11、12日

●対象

日本国内の18歳以上の方

※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。

※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。

Q1年代

電話調査

ネット調査

年代
年代

Q2性別

電話調査

ネット調査

性別
性別

Q3支持政党について

電話調査

ネット調査

支持政党について
支持政党について

Q4高市内閣の支持

電話調査

ネット調査

高市内閣の支持
高市内閣の支持

Q5次期参院選比例投票先について

電話調査

ネット調査

次期参院選比例投票先について
次期参院選比例投票先について

Q6議員定数の削減について

電話調査

ネット調査

議員定数の削減について
議員定数の削減について

Q7定数削減の賛成理由について

電話調査

ネット調査

定数削減の賛成理由について
定数削減の賛成理由について

Q8定数削減の反対理由について

電話調査

ネット調査

定数削減の反対理由について
定数削減の反対理由について

総評

政党支持率では、全体的に小動きが続いていますが、自民党は内閣支持率とも連動する形でダウントレンドが見られます。

今回の調査の直前に山本太郎代表が辞任を表明したれいわ新選組が電話調査で3ポイント増と急増しましたが、ネット調査結果や参院選比例投票先の数値が小動きであることから特異な値だと推測されます。

次期参院選比例投票先では、与野党とも小動きが続いており、自民党は電話調査・ネット調査ともに2~3ポイント下落しました。

内閣支持率は、電話調査・ネット調査ともに支持率が下がり、不支持率が上がる傾向がみられました。特に、電話調査で「強く支持する」と回答した割合が全体の4分の1を下回りました。

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