調査概要
●実施日
2026年3月14、15日
●対象
日本国内の18歳以上の方
※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。
目次
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
今月から「政党支持率」と「比例投票先」の調査の選択肢に、「中道改革連合」に加えて、「立憲民主党」と「公明党」を戻しています。公明党が来年の統一地方選前の合流見送りを正式決定し、立憲民主党も結論を先送りにするなど、向こう1年間は3党が別々に活動する方針が明確になったためです。
政党支持率は自民党は前月から微減し、衆院選後に数字が落ち着きを見せています。また、中道・立憲・公明は分離して調査していますが3党の合算値ではほぼ横ばいでした。
比例投票先は2月に衆院選が行われたことから3月から「次期参院選」の比例投票先を尋ねる設問にしています。自民党が電話32.4%、ネット24.0%で首位を独占。
次いで、電話調査では国民民主党、中道改革連合、チームみらい、ネット調査では国民民主党、日本維新の会、チームみらいと続きました。今月から分割して選択肢を設けた中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は、今後の支持動向の推移に注目です。
内閣支持率は電話調査では前月比 7.5ポイント下落の56.1%、ネットで45.3%となり、依然として高い水準を維持しつつも前回から下落しました。
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