調査概要
●実施日
2026年2月14、15日
●対象
日本国内の18歳以上の方
※日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施、ネット調査はJX通信社が行っているインターネット調査で実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
※2025年10月調査より、電話調査の方式を変更しました。旧方式では固定電話100%のため、相対的に60代以上の高齢層が多く回答する傾向があり、高齢層からの支持が厚い政党の支持率が高く出る傾向があったため、若い世代のトレンドを分析するために、別途ネット調査を組み合わせていました。
新方式は携帯電話を導入することで、20〜50代の相対的に若い世代の回答比率が大幅に高まり、ほぼ人口統計に沿った比率に変化します。これにより、若年層も含む全世代の政党・内閣支持の動向を可視化できます。
目次
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
電話調査
ネット調査
2026年衆議院議員選挙後の初の調査です。
政党支持率は衆院選で大勝した自民党は電話調査で微増、ネット調査では横ばいで、いずれの調査でも首位を堅持しました。また、議席を大幅に増やしたチームみらいも、電話・ネット両調査で支持を伸ばしました。
衆院選で改選前から議席を大幅に減らした「中道改革連合」は、今回の調査では電話・ネットの両方で約1.0ポイント減少。一方で、国民民主党と参政党はともに電話調査で伸び、ネット調査は前回よりも微減となりました。
比例投票先は今回は選挙直後のため、次期衆院選の投票先意向ではなく、2026年2月8日の衆院選の投票先を尋ねる設問としたため、調査手法により支持動向が異なる結果となりました。自民党が電話調査で34.5%と首位を維持していますが、前回比で3.4ポイント減少しています。中道は電話で前回より減り、ネットで前回より増やした結果、両調査とも2割弱の水準となりました。
内閣支持率は電話調査では支持が3ポイント増、不支持が3ポイント減と大幅に変動したのに対し、ネット調査では支持と不支持ともに微減となりました。
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