選挙ドットコム

「政権運営」のできる政党へ!中道改革連合の泉健太衆院議員が語る、3党合流見送りの本質的な反省点とは?

2026/9/7

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2026年9月3日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、中道改革連合の泉健太衆院議員をゲストにお迎え!中道改革連合の結党から7カ月、現段階での立憲民主党と公明党との3党合流を断念する中で、これまでの本質的な反省点、そしてこれから中道の進むべき方向性とは?朝日新聞DEEP POLITICS編集長の林尚行記者が本音に迫ります!

MC林記者:正直言ってこの3党合流がきちんと決まってくれれば、一つの政党になるというところまで行ってくれた方が楽でしたか?

泉氏:いや、これは楽じゃなかったですね。

MC林記者:なぜですか?

泉氏:なぜかと言うと、一つの政党になるってことは一つの地域組織になるってことですね。もう一つ、合流に関する課題で足りていなかったなって今思う議論は、地方組織の合流の仕方がどうなるかっていうことは、実は全然議論されてなかったんです。

MC林記者:そうなんですよ。私もどうするんだろうなってずっと思ってたんですよ。

泉氏:やっぱりね、公明党は公明党で基本的には都道府県本部という名前ですね。立憲民主党は京都府連とか都道府県連合会とかそういう名前ですよね。名前も違う、役職も違う。議員と党員のあり方もどうするか、そういうことも、ほぼ地方組織をどうするかっていう話が地方ではまだ話し合われないままだったと思うんですね。

MC林記者:一緒になるにしたって「どっちにしろ統一地方選は別にやること決まっているから、その後だよね」みたいなこと言う人、結構いましたよね。

泉氏:そう。だけどやっぱり組織としてもし一緒の政党になるんであれば、例えば新人の発掘の仕方、擁立の仕方、決定の仕方。例えば、現職の公明党の議員さんがすでに3人います。じゃあ、そこに新人を立憲側から立てていいのかとかですね。

MC林記者:票のバランスもありますよね。議席取れなきゃ意味ないですしね。

泉氏:そう。やっぱり票のある意味基盤となっている応援団っていうのは、公明党さんの場合はある意味、いい意味で計算されてカチッとしているので、無党派の風頼みっていうところがないわけですよね。ですから、ある意味減りにくい。逆に言うとそんなに大幅に増えることもないという基盤があって、1人の方を出すというのが基本なんですけど。立憲民主党っていうのは大いに風を起こしてどう当選させるかっていうことを前提にしてるので、色んな所を食いに行くわけですよね。

じゃあその組織同士、その候補者同士が両立するのかどうかということもあまり話し合われていない段階だったので、僕は国会レベルでのいわゆる「合流」と、全国の地方組織も合わせた「合流」っていうのはまた違う難しさがあったんじゃないかなと思うので、そこにどう向き合うかっていうことなしに、中央だけで合流するっていうことができたかどうかっていうのはなかなか大変だったんじゃないかなと思います。

MC林記者:と言いながら、結局中央での協議も破談となりましたけれども。先ほど「公明党はすごく誠実にやってくれた」という風に評価されていましたが、じゃあ中道・立憲・公明で誰が一番悪かったんですか?

泉氏:いやいや、誰がってことじゃないです。それはみんな悪かったということなんですけど。公明党からすれば、これは公明の皆さんもすでに言ってますけれど、1月に合流協議をした。で、その時に立憲民主党と結んだ結果として中道が生まれていますから、政策も立憲と公明が協議をして生まれたのが中道の政策ですから、そこには両党間の合意があったと、組織的合意があったということですよね。それを前提に公明党は「3党一緒にやろう」と言ってきたんだけども、どうも今の立憲から示されたのは、安全保障の問題だとか原発の問題だとか、そういうことで「自分たちの立場は今はこうです」という今の立憲の政策の説明があって、「それはどうも今の中道の政策と違うじゃないか」という話になって、「それじゃあ申し訳ないけど立憲とはできませんね」という風になった。

となると必要なのは、今の立憲と公明は政策的一致が図られなかったということになってるけれど、じゃあ今の立憲と今の中道はどうなんですかと。じゃあ今の立憲と今の中道の中の、特に立憲側はどんな政策の隔たりがあるんですかと。ということについて、元同じ党だったメンバーですけど、本当に話し合って答え出さなきゃいけないと思いますね。じゃないと、じゃあ立憲はこれから政権を目指していくと言っているけれども、誰と一緒にやる政権なのか。何を乗り越えて、何を目指すのか。それがない段階で「みんな一緒にやろうよ」って呼びかけるだけでは到底やれませんよとなりますよね。だから僕は、これは別に公明党が今回態度を明らかにして合流がなくなった後にやることではなくて、本当はもっと前にやることだと思うんですけど、立憲と中道が政策の協議をしなきゃいけないですね。

MC林記者:そうすると、それが多分全くできないまま今回に至っちゃったと思うんですけど、そうするとその努力をしなかった、中道の小川執行部が一番責任がある?

泉氏:いや、それは立憲側にも中道側にも責任があるということだと思いますね。どうも皆さんにも見えてる構図っていうのは、公明党はすでに合流の意向だ、中道も基本的に合流の方針だ。だから公明と中道、と立憲がどう交渉するかという、2対1みたいな感じでずっと進んできたわけでしょ?でも本当はそうじゃなくて、選挙で伸びなかったことの結構な理由は元立憲側にあるということを踏まえると、現在の立憲と立憲系の中道の議員は、次どうやって支持者の皆様からの信頼を得るのかっていうことを一緒に考える必要があったということですよね。バラバラにじゃなくて一緒に考えて、一番いい道っていうのを提示をしていくっていうことが必要だったと思うんですね。それがもしかしたら合流じゃないかもしれないけれども、立憲は立憲で、中道は中道で変わりつつ次に向かっていって、多くの方々の信頼を得る勢力にならなきゃいけないので、今出ている答えでは甚だ不十分ですよね。まだ全然国民の皆さんに見せられる答えじゃないですよね。

MC林記者:そうなると、やっぱり公明党とはある意味分かりやすかったですよね。すごく分かりやすくて、党ができあがった時の基本政策に沿ってみんなでもう1回党を一緒に作りませんかというのは極めて簡単でしたよね。

泉氏:もっと言えば、公明党は昨年10月10日に連立離脱をして、10月10日に離脱をして11月に全国代表者会議をやった時に斉藤鉄夫さんが当時おっしゃった「中道改革の軸となる」というのがあって、そう意味では公明党は変わってないです。

MC林記者:そうすると、むしろ公明党はそうやってボールを投げたけれども、それを受け切れなかったし体制を作れなかった旧立憲系の方がちょっと足りなかったということです。

泉氏:だいぶ足りなかったですね。もちろん公明側が一緒になってやっていくというボールを投げてきたことに対して立憲側が説明する、それは中道の側でも中道の立憲側でもいいんですけど説明するとしたら、「ありがとうございます。本当にこの選挙、大変大きな力を発揮していただいたんだけれども、両党足して1043万票というのは、多いけれども十分ではない」と。もちろんドント式でなければもっと議席も増えただろうし、野党の中ではダントツの票だったけれども、やはり本当はもっと出るはずの票が出なかったし、次はもっと出るはずの票を出すようにしなきゃいけないと考えると、立憲側がどういう風にこの公明党との連携に臨むのかっていうのをもう1回決め直さなきゃいけないんだと。「これは立憲側の責任なんだ」ということで。なので「立憲民主党とよく話をさせてくれ」というのは、国会中からやっぱりやるべきだったのかなとは思います。

MC林記者:それは特別国会中からですね。ただし一方で、政治のリーダーシップというのは、やっぱり「これをゴールに決めましょう」という風に決めたんだけど決められなかったら責任を取るというのは私、大事だと思うんですけれどもの。今回、小川淳也さんが中心になって「中道を軸にして皆さんもう一度集まりませんか」という感じだったんですけど失敗しました。これ小川さんの責任はどう捉えるべきですか?

泉氏:責任はあるでしょうけれど、当然それは小川さんも分かっていることだし、でも辞めて次の人に任せればいいということでもないわけですよね。そもそも立憲系は21人という中で、その中でどんどんどんどん代表を変えていけばいいかっていうとそういうことでもないと思うし。今、衆議院の方で統一会派の話が出ているじゃないですか。おそらく公明の皆様、あるいは中道にいる仲間たちは、引き続き小川さんに対しては強い信頼を持っていると思いますよ。

MC林記者:泉さんも含めてですか?

泉氏:はい、小川さんはやっぱりそういった意味での旗になっているという認識を多くの皆さんが持っているので。それを決め直すって言うと、今度はじゃあどういう決め方を誰がするのか。会派内で代表者を決めるのか、政党は別々だけど決め方があるし。例えば、もし中道が立憲系だ、公明系だということで分かれるということが今後進んでいくならば、じゃあどういう選挙でその代表を選ぶのかと。今21人で党員はいないという今のグループで。

MC林記者:選び方すらわからないってことですね。

泉氏:ですから、様々なことを考えても、まだまだ今の体制が引き続き任を負うということじゃないかなと思います。

MC林記者:小川さんには責任はもちろんある、でもその果たすべき責任は辞めることではない、というのが泉さんの考え方ですね。

泉氏:そうです。で、やっぱり僕は最初に2月、選挙が終わってまず立憲系だけで集まった時に、「これからの党や中道に『これをしてもらいたい』とか『あれをしてほしい』とかいう要望をぶつけるような議員集団じゃないはずですよ」と。「全員が代表のつもりで、全員が執行部のつもりでやらないと、到底この党は誰か任せにしていい状況じゃないよ」ということを言ったんですけど、今もそれは同じ気持ちです。小川さんが今トップだけど小川さんだけに責任があるわけでも何でもなくって、もうみんなで小川さんを支えて、出すべき答えを出していかなきゃいけないでしょうね。その状況は変わってないと思います。

MC林記者:分かりました。今後、「新しい形態」という風に小川さんが言ってるんで、それがどうなっていくかっていうのは多分、週明けぐらいにかけて調整していくのかなと思ってますけど。私はゴールは当然衆議院の統一会派をなんとかこぼれずに持っていかないと、野党ってこのままだとボロボロダメになっちゃうんじゃないかなと心配してるんですけれども。その後はちょっと今後の話は最後に持っていくとして、その間に先ほどから話が少し出ましたけど、

やっぱり「この7カ月何だったんでしょうか」という、中道改革連合失敗の本質みたいなところを少し……泉さんずっと立憲民主党時代の代表としても党運営もされてきたので、ちょっと色々と本質的なところをお話しいただきたいなと思ってるんですけども。端緒は、実は内的要因じゃなくて外的要因でした。高市政権が生まれることになって、公明党が26年の自民党との連立を解消したところからこの話、実は始まったじゃないですか。当時、立憲民主党の野田執行部が「やっぱりこれは公明党と一緒に何か一つの野党の塊を作れないか」という話を始めた。これはもう分かっている。ただし水面下でやっていた、一部の人しか知らなかった。この協議の始め方と進め方については、今考えると別のやり方があったかどうか、あるいはこれが正しかったかどうかというのは、泉さんどう思われますか?

泉氏:公明党との連携に関しては、広くというかそれなりに共有して良かったんだと思うんですよね。で、合流ということが発議をされる時に、多くの大半の立憲民主党の議員、当時の現職は「えっと、そこまで?」という風に思ったのは事実なんです。

MC林記者:皆さん驚かれていましたよね。

泉氏:「連携はあるだろう」とは言いつつも、だけどやっぱり本当に一つの党になるっていうのはかなり大胆だった。で、それはじゃあみんなに共有できてやれるかって言うと多分そういうものじゃなくって。執行部に常任幹事会で数日前に一任をしていたので、手続き上の誤りはなかったということですね。ただ手続き上の話ではなく、これまでの日本政治史ということを頭に置きながら執行部として考える場合に、選挙直前の新党結成というのが吉と出るか凶と出るかということを、歴史的にもちょっと事前検証は必要だっただろうなと。

少なくともやっぱり希望の党の時も長続きはしなかったし、国民の理解もなかなか得られなかった。それは仮にどんなにいい政策をぶち上げたとしても、それまでに培っている信頼度合いがどこまでのものか、期待感がどこまでのものかということは問われるし、それまでの政策や発言との整合性も問われるわけですよね。ですから、新商品っていう風にいきなりこうね、ペットボトルを置かれた時には、「とにかくいいですから飲んでください」と言われてもやっぱり勇気いるじゃないですか。美味しいお茶と美味しい炭酸飲料を両方出されて、我々炭酸飲料売ってきた政党と、お茶を売ってきた政党です、混ぜましたどうぞ」っていうのはね、やっぱりこれなかなか理解を得るのは相当難しい話だというのが歴史だとすれば、やっぱりそこは直前にやって勝てるという考えはそう簡単ではなかったという風に考えるべきでしたね。

MC林記者:いや、その直前に政党ができてどうなるかっていうパターンで言うと、まさに希望の党のあれは残念ながら失敗だと私も思ってますし、多分泉さんもそう思ってらっしゃるんだと思うんですけど。もう一つは、細川内閣の時の、自民党が割れて新生党とかさきがけができるわけですよね。あのケースから導き出せる今回の1月の立憲・公明の動きの教訓って何かあると思いますか?

泉氏:まあ、それは当時小沢さんがいて、政権与党からも来たっていうのは、もちろん「体質を背負ってきた」っていう風に左派系の方はおっしゃるかもしれないけれども、だけどやっぱり自民党の中枢を担ってきた人間が野に下り、そして本格政党を打ち立てようということは。

MC林記者:「自民党を倒そう」という

泉氏:これは保守層も含めた一定の信頼や実績を持ってやってきてるわけですね。今回、公明党が政権をわざわざ離脱をして、大臣経験もあって政権与党経験も多い公明党が参画をするってことは、僕はプラスだったと思うし。そして、野田(佳彦)さんも含めて政権運営経験はあるということではあったと思うんだけども、今回の中道は「次の政権像」はあまりはっきり打ち出せなかったんですね。例えば僕も選挙中に「向こうは高市さんでいいかどうかを問うています」という話でしたけど、じゃあこちら側は誰が総理でどんな内閣でっていうのをはっきり打ち出せていたかと言えば、あんまりそうは言わなかったですね。

MC林記者:野田さんと斉藤さんが並んでいて、なんとなく斉藤さんは「私じゃないと思う」という風に言ったらしいんですけど。いやいや、そういう消極的な話じゃなくて。「野田さんと高市さんで、野田さんはこういうところは高市さんに及ばないかもしれないけど、ここは野田さんが上なんだ」という徹底分析、徹底発信をして、「こっちの方がまともでこれからの日本を導けるんだ」っていう像をやっぱり打ち出さなきゃいけなかったと思うんですけど。いずれにせよ短期間で選挙に入ってしまえば、そういう像全体を打ち出すことも本当難しいし、時間がなさすぎたっていうのは言い訳なんですけど、でもやっぱりそういうものをちゃんと国民に見せなきゃいけなかったでしょうね。僕はだから選挙終わった直後にも言ったんですけど、その合流が良い悪いではなくて、合流の前までに「なぜ合流に至らなきゃいけなかったのか」っていうことを立憲系は特に身にしみて反省しなきゃいけないと思いますと。で、それは合流して積極的に政権を奪いに行くっていう見方もできれば、合流しない道も当時はなかなか厳しい道だろうって言われながらの合流だったわけです。行くも地獄、戻るも地獄みたいな雰囲気がある中での合流であれば、それはどこかで逃げでもあるかもしれないわけで。「じゃあ立憲民主党として148議席を衆議院で取ってグンと伸びて、そこからの1年3カ月の間にどういう一手を打つべきだったのか」っていうことをちゃんと反省しないと、本質的ではないなと思いますね。

MC林記者:先ほどの「混ぜるな危険、2つのジュースを飲む」というのはすごい本質だなと思ったんですけど。例えば歴史に「if」はないですけれども、新党の合流までいかないで、公明党は公明党のまま、立憲は立憲のままで、基本的な政策の合意を結んで「連立政権を作ります」と言って、別の党として(炭酸とお茶が並んでいる棚を買いませんかという)選挙のやり方はあったと思いますか?

泉氏:無くはないと思うけども、それとて結構大変なことで。要は立憲民主党は148議席だったんですね。で、公明足して172という現職の数でしたけども。去年の秋の公明党の離脱直前に、いわゆる「玉木首班」の話があったじゃないですか。その時は立憲、維新、国民民主だったわけですよね。で、やっぱり立憲として確かに野党第1党で「政権獲得」「政権交代」って言わなきゃいけないんだけど、像がはっきりしてたかってことですよね。単独で目指すのか、他党とやれるのか、じゃあ他党とやるとしたらどこと選挙協力をするのかっていうのが、やっぱりなかなか仲間らしい仲間が見つからないままなだれ込むことになったということはあったと思うので。

僕が代表だった時に97議席だった。当時「次の次で政権交代」と言って、随分仲間たちからも「何事だ、次の次はけしからん」と言われたんですけど、でも100議席切ってるので必ずホップ・ステップは必要だと思ってて、そういう目標で148という形に、僕から代表が変わってなったわけですよね。で、今度148になったら、確かに次も政権を目指せるっていう段階なんだけど、そこで党の成熟度だとか到達度を客観的に本当は執行部は分析しなきゃいけない。その時に「次、政権交代を本当に果たせるのか」「それとも習熟度や候補者の集まり具合を見てもう1回踏ん張るのか」という大局の判断をしなきゃいけないわけですね。「148議席だから次必ず政権交代だ」というのは、ある意味もう出来上がった一つのストーリーでしかなくて、真実ではないんだと思っていて。その意味で148議席取った後、2025年の参議院選挙で実は伸びなかったわけです。そして国民民主と参政が伸びたんですね。そういう意味では野党票はトータルでは自民を上回ったけれど、立憲は伸びずに国民民主と参政に取られた。それを踏まえると、無理やり政権交代ということじゃなく、自分たちが自力をつけるなり質を高めるっていうことのための選挙にする方法もあったんじゃないかなと思いますよね。やっぱり国民の皆さんは今や、ただ単にその成り上がりストーリーを見たいんじゃなくて。僕、最近実は自分の中では「政権交代」っていう言葉よりも「政権運営」という言葉を野党は使うべきじゃないかなと。要は政権交代を望んでいると言えば、簡単に言えばそうなんだけど、だけど「交代した後本当に大丈夫なの?」と思われているわけですよ。「政権交代のできる政党」じゃなく、「政権運営のできる政党」を国民の皆さんは求めているのであって、別にひっくり返してほしいとか一泡吹かせてほしいとかじゃなくて、自民党じゃなくても政権を運営できる枠組みを欲しいという風に思っていると思うので。僕やっぱりそういう風な考え方でこれからの野党は運営していくべきじゃないかなと思いますね。

動画本編はこちら!

この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!

選挙ドットコムちゃんねる、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!


政治家限定!
\選挙の最新情報をLINEで配信中/友だち追加


【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム>記事・コラム>「政権運営」のできる政党へ!中道改革連合の泉健太衆院議員が語る、3党合流見送りの本質的な反省点とは?

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode