
8月30日に告示された井原市長選挙には、新人の松本周平(まつもと・しゅうへい)氏(32)、自由民主党と公明党が推薦する現職の大舌勲(おおした・いさお)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月6日に行われます。
今回は大舌市政の是非、少子高齢化対策、産業の振興策などが争点と考えられます。
松本氏は立命館大学政策科学部卒業。今年から慶應義塾大学法学部に在籍しています。2025年の井原市議会議員選挙で初当選。今回の井原市長選挙に立候補したため、井原市議会議員を自動失職しました。
松本氏は以下の政策を掲げました。
大舌氏は岡山県立井原高等学校卒業。井原市に入庁し、教育次長等を歴任しました。2018年の井原市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
大舌氏は以下の政策を掲げました。
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