
2026年8月21日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、自民党奈良県連が2027年春に予定されている奈良県知事選挙で現職への対立候補を擁立する方針を決めたニュースを取り上げます!異例の与党対決の背景とは?
MC期日前氏:地方選で行きますと、自民が奈良県知事選で独自候補を擁立する(という報道がありました)。今、奈良県知事は日本維新の会(所属)なんで、高市さんの地元で与党で対決することになります。
今野記者:どういうこと?総理の地元で、総理の連立政権を構成する自民と維新で選挙を戦うってこと?意味わかんないよね。でも、まだ決定じゃなくて、自民党県連の方針だよね。
MC期日前氏:自民に関しては元々、山下(真)知事とはかなり議会の中でも対決姿勢になったりしてるんで。
今野記者:昔(前回の県知事選では)自分の総務大臣時代の秘書官の平木(省)さんをもってきて、県連ちょっと揉めたじゃん。
MC期日前氏:平木さんは今、静岡の副知事をやっている方なんですけど、あれは結構そうで。元々、当時現職だった荒井正吾知事と、高市さんとか自民党の県連として応援する平木さんの対決みたいなのがあって、揉めたりした。だから、奈良県の国会議員の中でもちょっと割れたりみたいな。

今野記者:そうか。県の国会議員だから、その荒井さん派と高市さん系になるわけだ。
MC期日前氏:奈良県連として平木さん応援するってなってたんですけど、党本部の方から推薦が出なかったと。この荒井知事とやっぱこう森山(裕)さんラインとかはあったりしましたよね。
今野記者:なるほどね。いろいろと中で今度は自民と維新か。なかなか注目の選挙ですね!奈良県知事選はいつですか。
MC期日前氏:奈良県知事選は(来年春の)統一地方選と同じです。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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