
8月23日に告示された高山市長選挙には、新人の益田大輔(ますだ・だいすけ)氏(51)、自由民主党と公明党が推薦する現職の田中明(たなか・あきら)氏(65)の無所属2名が立候補しました。投開票は8月30日に行われます。
今回は田中市政の是非、地域医療体制の充実、子育て支援の拡充などが争点と考えられます。
益田氏は福岡県福岡市出身、愛媛大学医学部卒業。岐阜大学医学部附属病院精神科、2001年より高山市で精神医療に従事し、高山赤十字病院心療内科を経て、須田病院に勤務しています。2023年の高山市議会議員選挙で初当選、今年8月17日付けで高山市議会議員を辞職しました。高山市長選挙は2018年・2022年に続き三度目の挑戦となります。
益田氏は以下の政策を掲げました。
田中氏は高山市生まれ、東海大学文学部北欧文学科卒業。東京都内の商社勤務を経て高山市に入庁し、ブランド・海外戦略部長、企画部長、海外戦略部長等を歴任。高山市を退職後、株式会社シージェット代表取締役、飛騨・高山観光コンベンション協会専務理事を務めました。2022年の高山市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
田中氏は以下の政策を掲げました。
岐阜県高山市長選挙 8月30日投票 立候補者一覧はこちら>>
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