
参政党の代表選挙が9日に投開票され、現代表の神谷宗幣氏が最多得票で再選を果たしました。この記事では、代表選の結果などをまとめました。
参政党で初めての代表選には、衆議院議員の吉川里奈(よしかわ・りな)氏、現代表で参院議員の神谷宗幣(かみや・そうへい)氏、副代表で石川県議会議員の川裕一郎(かわ・ゆういちろう)氏の3人が立候補しました。
投票は党所属の国会議員・地方議員や運営党員が行い、得票数は、神谷氏169票、吉川氏45票、川氏36票でした。
新代表の任期は最大3年です。
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3代目の党代表に選出された神谷氏は、福井県出身の47歳。
関西大学法学部・関西大学法科大学院卒業後、2007年吹田市議選に29歳で初当選。市議を2期6年務めた後、2012年衆院選(大阪13区)に自民党公認で、2015年大阪府議選(吹田市選挙区)に無所属で立候補するも落選。
2020年に参政党を結党して事務局長に就任。2022年参院選に党公認で立候補して初当選を果たしました。2023年から党代表を務めています。
参政党は2020年参院選で国政政党入り、2024年衆院選でも3議席獲得しており、地方議会でも勢力を拡大してきています。
初の代表選の後には夏の都議選、そして参院選が控えています。特に、参院選には全45選挙区に候補者を擁立し、選挙区と比例で6議席の獲得を目標に掲げています。

投票後の挨拶では、「代表の役割は選挙を戦っていくこと。今回は3回目の国政選挙になりますが、今までで一番得票数をあげて皆さんの信任に応えられる選挙結果につなげていきたい」と夏の大一番に向けた意気込みを語りました。
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