
任期満了に伴う秋田県知事選挙が3月20日告示、4月6日投開票の日程で実施されています。今回の秋田県知事選挙には届け出順に立憲民主党・公明党秋田県本部・国民民主党秋田県連・共産党・社民党が支持する猿田和三(さるた・かずみ)氏(62)、鈴木健太(すずき・けんた)氏(49)、大久保範夫(おおくぼ・のりお)氏(74)の無所属新人3名が立候補しました。本記事では無所属新人の大久保範夫氏についてご紹介します。
秋田県知事選挙に立候補 猿田 和三(さるた・かずみ)氏の経歴・政策まとめ
秋田県知事選挙に立候補 鈴木 健太(すずき・けんた)氏の経歴・政策まとめ
※3月28日に「投票マッチングへの回答一覧」と「SNS情報」を追記しました。
大久保氏は1951年秋田県秋田市生まれ。以前は会社員として務めていました。今回の立候補の理由について、「県知事権限で違法に措置入院させられ、16年間謝罪と賠償を文書で要求していたが放置されてきた。これは冤罪事件であり、この事件を県民に最もよく知らせる方法が県知事選挙の立候補だと考えた」としています。
大久保氏は以下の政策を公表しています。
1.冤罪の違法措置入院の名誉棄損の回復を自らする。賠償金により、知事の退職金ボーナスはゼロに給与70%カットする。
2.大雨洪水の非常時には中央道トンネルを手形広面中通楢山の内水反乱の遊水池にする。更に太平山24時間降水量300ミリ超えでも旭川が氾濫による中通保戸野泉山王地区の洪水被害を防ぐために中央道トンネル直結の直径8mの旭川放水トンネルを建設して洪水時には国道7号線橋脚の秋田運河にバイパス放流する。
3.単身世帯の後期高齢者にGPS付の生体センサーを配布して24時間以内に確認して直葬までは市町村の社会福祉協議会が運用する。
4.2050年秋田県56万人割れ秋田市23万人割れの秋田で軽く120億円以上掛かる新スタジアム建設に反対です。新設は毎年2億円以上の赤字が見込まれて30年後には破産と思われます。
5.県育英会奨学金制度を充実させる。県内住民税納税者の奨学金返還10年間は年20万円助成する。大学月5万円、高校は公立私立同額の月3万5千円にする。公立5千円増額です。
大久保氏からは、選挙ドットコムと秋田魁新報が共同実施している「秋田県知事選挙2025投票マッチング」に以下の回答をいただきました。
3月27日までに大久保氏のSNSに関する情報は見当たりませんでしたが、情報が入り次第、以下の政治家個人ページに情報を掲載いたします。
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