2019/2/1

この頃は、以前からライフワーク化しそうだと思っていたいじめ問題に注力しています。
本来なら、いじめ問題は長期化させてはいけません。
なぜなら不幸な子どもを作り続けるからです。
毎日新聞のシンポジウムでお知り合いになれた荻上チキさんや、友人の紹介でお会いした「いじめ探偵」安倍泰尚さんをはじめとする、現場で頑張っていただいているみなさんからご指導いただき、私の立場で効果的な活動で現場を変えていきたいと思っています。
そうは言っても、時間がかかってしまうと、今!まさに困っている子どもに対応できませんので、
思いつくたびにこちらでも紹介していきます。
いのちの生徒手帳プロジェクト
『重要なのは、手帳にこれがただ印刷されていることではありません。大切なのは、始業式の日やクラス替えの時に、新しい先生が新学年へガイダンスをすること、そこで、「生徒手帳のこのページを見てみて」と促し、「過ごしやすい教室を作るため、この学校では一丸となつて、君たちが嫌な思いをすることをなくそうとしている。何かあったら、何か見たら、先生に相談してほしいし、先生に相談しづらかったら、他の人に助けを求めても構わない。君たちには、誰にも邪魔されず、安全に、敎育を受ける権利がある。先生はそれを守るために力を尽くすし、みんなも一緒に、過ごしやすい教室を作る手助けをしてほしい」と約束することです。
こうしたアナウンスをすることで、いじめの抑止にもなりますし、クラスの向かうべき方向が「ご機嫌な教室」であることや、コミュニケーション操作系のいじめに対してメモが有効であること、「仲裁者」以外にも様々な役割があることなどを伝えることができます。生徒手帳がない学校でも、生活ノートや連絡帳に印刷·シール添付をすることで、その機能を果たすことができます。』「いじめを生む教室」荻上チキ著 P245
いかがですか?現場ですぐにでも取り組めると思いました。
教育委員会にも伝えようと思います。
参考資料:
「いのちの生徒手帳」ダウンロード
https://stopijime.jp/school.html
いますぐ役立つ脱出策
ストップ いじめ!ナビ
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