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政治は誰のためにあるのか、私の想い

選挙戦、最初の土曜日を迎えました。今週末には世論調査も入りますので、週明けには少しずつ情勢も判明してくると思います。おかげさまで街頭では「頑張ってね!」「今度こそ小選挙区だね」と力強いご支援の声をたくさん頂いていますが、この声を結果に結びつけられるように頑張らなければなりません。

さて、選挙戦もいよいよ中盤に差し掛かろうとしているので、かためのお話を。今回の選挙で私は「くらしの安心が経済をつくる」を訴えています。なぜ、この政策にこだわっているのかをちょっと書いてみようと思います。

政治の役割ってなんでしょうか。人によって、その答えは様々だと思いますが、「日々が不安なく過ごせること。温かいご飯が食べられて、健康に不安がなくて、楽しいと思えるひと時があること」、そういう何気ない日常が当たり前に存在する社会をつくるのが政治の役割だと思っています。
 

誤解を恐れずにいえば、経済的に不安のない人はたいていのことはお金で解決できます。でも、多くの人は経済的に不安がないとは言い切れない状況にあります。非正規のひとはもちろんのこと、それこそ大卒で企業に勤務している人だって、ひと昔前と違って会社はいつまであるか分からないですし、ひとたび健康を害してルートから外れてしまえば、もうそこには戻れないかもしれないという不安を抱えています。

豊かさを目指して日本は戦後の復興から立ち上がってきたはずなのに、ふと見渡すと、みんなが不安を抱えながら生きているのが今の日本です。そういう中で打ち出されたアベノミクスは大企業、資産家優先の政策でした。人口ボーナスも効かない今の日本にあって、アベノミクスの恩恵がごくごく一部の人にしか実感をもたらさなかったのは、必然です。私が今回、「くらしの安心が経済をつくる」ことに力を入れている理由です。

政治は誰のためにあるのか。私はいつも、そんなことを考えながら国会議員として活動してきました。反対のための反対ではなく。何気ない当たり前の日常が続く、そんな社会を実現するために、アベノミクスではなく、「くらしの安心が経済をつくる」を掲げています。選挙戦、残り1週間。共感の輪を広げていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

 

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