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【酒田市長選】元職と現職の対決に|元職 阿部寿一氏 VS 現職 丸山至氏

2019/8/31

選挙ドットコム編集部

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8月25日に告示された酒田市長選挙には、国民民主党が推薦、社民党が支持する元職の阿部寿一(あべ じゅいち)氏(60)、自民・公明の2党が推薦する現職の丸山至(まるやま いたる)氏(65)の無所属2名が立候補しています。投開票は9月1日に行われます。

今回は人口減への対策や子育て・社会保障、丸山市政の是非などが主な争点と考えられます。

市民や地域の声に耳を傾け、皆が安心して暮らせる地域社会の実現を。元職 阿部寿一氏

阿部氏は1959年旧 飽海郡松山町(現 酒田市)生まれ、東京大学法学部卒業。建設省(現 国土交通省)に入省し、鳥取市役所企画部長、総理府(現 内閣府)地方分権推進委員会上席調査員を歴任。1999年に酒田市長選に立候補、初当選して以降、酒田市長を4期務めました。4期目の途中、2012年の衆院選に山形3区から立候補し71768票を得て当選しています。その後2014年の衆院選には無所属で、2017年の衆院選には希望の党公認で立候補しましたが落選しました。
今回の酒田市長選は13年間務めていた酒田市長の職への返り咲きを目指しての挑戦です。

阿部氏の掲げる政策は?

阿部氏は政策「市民が主役の市政に!」をスローガンに以下の政策を掲げています。

人財と風土が支える産業・交流都市を実現し、賑わいを創出したい。現職 丸山至氏

丸山氏は1954年生まれ、山形大学人文学部卒業。酒田市役所に入所し、酒田市商工港湾課長、企画調整課長、水道部管理課長、健康福祉部地域医療調整監、財務部長、総務部長など歴任しました。2012年には酒田市副市長に就任し、2015年の酒田市長選に立候補・初当選(28843票)しました。今回の酒田市長選は2期目への挑戦となります。

丸山氏の掲げる政策は?

丸山氏は「『成果への仕掛け』から『成果の現出』へ」をスローガンに以下の政策を掲げています。

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