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埼玉県知事選に立候補|武田信弘(たけだ のぶひろ)氏の経歴・政策は?

2019/8/13

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う埼玉県知事選挙(8月8日告示、25日投開票)に武田信弘氏(65)が立候補しています。
武田氏は元高校教諭の新人で、無所属での立候補です。

現職の上田清司知事は立候補せず、武田氏の他に立候補を届け出たのは前参議院議員で立憲民主、国民民主、共産、社民の各党の県連などが支援する無所属の大野元裕氏(55)、医師でNHKから国民を守る党公認の浜田聡氏(42)、元建設会社社員で無所属の櫻井志津江氏(63)、スポーツライターで自民、公明両党が推薦する青島健太氏(61)です。

鹿児島県在住の武田氏。埼玉県知事選は4度目の挑戦

武田氏は鹿児島県指宿市の在住で現在65歳です。
2007年の宮崎県知事選挙、2007年の埼玉県知事選挙、2010年の春日部市議会議員選挙、2011年の埼玉県知事選挙に立候補するも、いずれも落選。2015年の埼玉県知事選挙にも立候補していますが、32,364 票で落選しています。

武田氏の立候補への抱負

武田氏は埼玉県知事選への立候補にあたって「高校入試における不正」「気候変動に関する世論誘導」などを政策として訴えるとし、関東地方で大地震が発生した時には近隣県のバックアップができる体制を埼玉県がつくりたいと抱負を語りました。

埼玉県知事選挙

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