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【堺市長選】野村友昭氏 VS 永藤英機氏 VS 立花孝志氏

2019/6/8

選挙ドットコム編集部

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5月26日に告示された堺市長選挙には、無所属の野村友昭氏(45)、大阪維新の会の永藤英機氏(42)、NHKから国民を守る党代表の立花孝志氏(51)の新人3名が立候補しました。投開票は6月9日に行われます。

前市長の辞職に伴う今回の選挙は、堺市を含め大阪市の廃止・再編する「大阪都構想」の是非が主な争点と考えられます。

政令市の権限と財源で堺を成長させよう。野村友昭氏

野村氏は1973年堺市生まれ、國學院大學文学部卒業、(同時に國學院大学神社神職明階過程修了)、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。社会福祉法人勇和会堺めぐみ保育園勤務を経て、2011年の堺市議選に初当選、以降3期連続当選しました。

野村氏は都構想反対を訴えるとともに以下の政策を掲げました。

堺市・大阪市のツインエンジンで大阪を成長、堺を次のステージへ。永藤英機氏

永藤氏は1976年生まれ、大阪府立大学経済学部経済学科卒業。株式会社オービックでシステムエンジニアとしての勤務を経て、2011年および2015年の大阪府議選に連続当選しました。2017年の堺市長選に立候補しましたが落選、いったんは政治家を引退したものの、前市長が辞職し「市民の信頼を取り戻したい」として再出馬しました。

永藤氏は「新しい堺を創る」をスローガンに以下の政策を掲げました。

NHKを見ない人は受信料を支払わなくて良い。立花孝志氏

立花氏は1967年大阪府泉大津市生まれ、大阪府立信太高校卒業。NHKに入局し、和歌山放送局、大阪放送局、本部報道局、本部編成局に勤務しました。NHKを退職後はフリージャーナリストとして活動し、立花孝志ひとり放送局株式会社設立を経て、政治団体「NHKから国民を守る党」を立ち上げ、初代代表に就任しました。2015年の船橋市議選、2017年の葛飾区議選に立候補し、いずれも当選しました。

立花氏は「堺市のNHKへの受信料支払いの停止」を中心に以下の政策を掲げました。

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