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【広島市長選】現職 松井一実氏 VS 新人 金子和宏氏 VS 新人 川后和幸氏の三つ巴に

2019/4/6

選挙ドットコム編集部

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3月24日に告示された広島市長選には、自民・国民民主・公明の3党が推薦する現職の松井一実(まつい・かずみ)氏(66)、新人の金子和宏(かねこ・かずひろ)氏(51)、共産党が推薦する新人の川后和幸氏(せんこう・かずゆき)(67)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月7日に行われます。

今回は松井市政の是非が最大の争点となっています。

市民の意見を大切に「200万人広島都市圏構想」を実現したい。現職 松井一実氏


松井氏は広島市出身、京都大学法学部卒業。労働省に入省し、在英国日本大使館一等書記官、婦人局婦人労働課長、高齢者雇用対策課長、厚生労働省大臣官房総務課長、厚生労働省労働基準局勤労者生活部長、厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)、ILO(国際労働機関)理事(政府代表)、中央労働委員会事務局長を歴任。2011年および2015年の広島市長選に連続当選しました。今回は3期目への挑戦となります。

松井氏は政策「世界に誇れる『まち』広島をめざして」をスローガンに以下の政策を掲げました。

児童虐待ゼロや子供を応援する社会づくりに取り組みたい。新人 金子和宏氏


金子氏は埼玉県生まれ、東海大学卒業。IT会社社員を経て、現在は実業家やプロフェッショナルコーチとして活動しています。これまで企業やビジネスマンの指導や、子供向けイベントを国内外で多数開催するほか、ビジネス、スポーツ、子育て方面で3000名以上のコーチ実績を持っています。

金子氏は政策「子供が活躍できる未来を実現する!3つの約束」を掲げました。

命とくらしを最優先するため市政を刷新し、住民が主人公の県政を。新人 川后和幸氏


川后氏は広島市安佐北区出身、高知大学卒業。県労連議長、市職員労組書記を経て、現在は市民団体「憲法と平和を守る広島共同センター」代表、「平和・民主・改革の日本をめざす広島の会」事務局長、「市民の願いにこたえる広島市長を誕生させる会」世話人を務めています。

川后氏は「平和・いのち・くらしが一番 市民が変える 市民とつくる」をスローガンに以下の政策を掲げました。

広島市長選挙の投開票は4月7日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については広島市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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