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【北海道知事選】元衆院議員と元夕張市長の一騎打ち|新人 石川知裕氏 VS新人 鈴木直道氏

2019/4/6

選挙ドットコム編集部

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3月21日に告示された北海道知事選には、立民・国民・共産・自由・社民が推薦する石川知裕氏(45)、自民・公明・大地が推薦する鈴木直道氏(38)の無所属新人の2名が立候補しています。投開票は4月7日に行われます。

今回は県政のあり方・運営などが争点となっているとされます。

豊かな自治をつくることが北海道の可能性をひらく。石川知裕氏

石川氏は北海道足寄町生まれ、早稲田大学商学部卒業。2005年の衆院選に落選したものの、2007年に繰り上げ当選を果たしました。2009年および2012年の衆院選にも連続当選しました。2013年に衆議院議員を辞職し、2016年に法政大学大学院政治学研究科を修了。2018年に立憲民主党第11区総支部副代表に就任しました。

石川氏は「北海道独立宣言 豊かな自治をつくり、可能性をひらく」をスローガンに以下の政策を掲げました。

道内外のあらゆる知恵や力を集結し、活力ある北海道を実現しよう。鈴木直道氏

鈴木氏は埼玉県春日部市生まれ、三郷市育ち、埼玉県立三郷高等学校卒業。東京都に入庁し、都職員として勤めながら法政大学法学部法律学科を卒業しました。夕張市への派遣や内閣府地域主権戦略室への出向を経験、夕張市行政参与を歴任しました。2010年に都庁を退職し、2011年の夕張市長選に初当選を果たしました。続く2015年の夕張市長選にも再選。2019年2月末に辞職し、今回の知事選に臨んでいます。

鈴木氏は「あふれるピンチをチャンスに!活力あふれる北海道の未来へ全力!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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