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北海道知事選立候補予定|石川知裕(いしかわ ともひろ)氏の経歴・政策は?

2019/3/7

選挙ドットコム編集部

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2月6日の記者会見において、任期満了にともなう北海道知事選挙(3月21日告示、4月7日投開票)に石川知裕氏(45)が立候補を表明しています。
石川氏は元衆議院議員で、立憲民主・国民民主・自由・社民4党の推薦を受け、無所属での立候補となります。

なお、北海道知事選挙には、新人の鈴木直道氏(37)が立候補を表明しています。

 北海道出身の石川氏。小沢一郎氏の秘書を経て、衆議院議員を3期務める

石川知裕氏は1973年、北海道足寄町の生まれで現在45歳です。早稲田大学商学部を卒業後、1996年に小沢一郎事務所に入所。2004年の民主党十勝の衆議院議員公認候補(北海道 11区)の公募に合格し、2005年の第44回衆議院議員選挙では84,626票を得るも落選します。

2007年には比例北海道ブロック繰り上がり当選を果たし、2009年の同選挙では118,655 票を得て再選。2012年の同選挙では比例北海道ブロックで当選し、3選を果たしています。2013年に衆議院議員を辞職。2014年には法政大学大学院政治学研究科に入学しました。2015年には民主党十勝代表代理に就任しています。

石川氏の政策理念は?

石川氏は自身のHPによれば、キャッチコピーとして「日本を再生しよう」を掲げ、

地域主権の確立を
・活かします地域の力
地域主権の確立・戸別所得補償制度の拡充・再生可能エネルギーへの転換の体制づくり、ほか
・地方で安心して暮らせるように
自由貿易は推進/TPPには断固反対・医師派遣制度の確立・地方空港の路線維持の仕組みの確立、ほか
・育てます若い力
「起業支援」の仕組みづくり・高校授業料無償化の継続・海外留学する子どもへの支援増額、ほか
・国民の生活を守ります―社会保障
最低保障年金制度の確立・障がい者自立支援法の見直し・労働者派遣法の見直し・介護労働者の待遇改善
・世界の平和を守ります―外交・安全保障
対等な日米関係の構築・ロシアとの信頼関係の構築と北方領土の返還を目指す・核廃絶の取り組みのリードとテロの脅威の除去・拉致問題の解決に努める、ほか

を具体的な政策として掲げています。

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