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【美浜町長選】現職と新人の一騎打ち|現職 森下誠史氏 VS 新人 籔内美和子氏

2019/2/9

選挙ドットコム編集部

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2月5日に告示された和歌山県美浜町長選には、現職の森下誠史(もりした・まさふみ)氏(63)、新人の籔内美和子氏(56)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月10日に行われます。
今回の選挙は、子育て政策、福祉・高齢者支援、医療費の無料化の対象年齢拡大などが主な争点と考えられます。

これまでの経験をもとに町の発展を図りたい。現職 森下誠史氏

森下氏は京都産業大学卒業。1978年に美浜町職員となり、総務政策課長補佐などを歴任しました。2011年および2015年の美浜町長選に連続当選を果たし、今回は3選への挑戦となります。

森下氏は2期8年間の実績を軸とし、以下の政策を掲げています。

・18歳までの医療費無料化の検討研究
・現在進行中の事業施設の継続および計画の促進と実現
・地震津波対策のための田井畑、上田井への避難施設整備の計画
・農業および冠水被害対策のための西川河川改修

風通しの良い役場を作りたい。新人 籔内美和子氏

籔内氏は御坊商工高校商業科卒業。1982年に美浜町職員となり、中央公民館長兼図書館長、住民課長、健康推進課長を歴任しました。

籔内氏は、「『強く』『優しく』『美しい』まち美浜」をスローガンに以下のような政策を掲げています。

・一人の犠牲者も出さない災害に「強い」まちづくり
・子育て、高齢者の暮らしを応援する「優しい」まちへ
・煙樹ケ浜などの「美しい」まちを守り、住民の健康増進や産業振興を図る
・子育て支援や健康長生き支援
・田井畑などでの地震津波避難施設の整備
・買い物機能を持たせての地域巡回いきいきサロンの充実

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