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【尾張旭市長選】新人2名による選挙戦に。大島もえ氏 VS 森和実氏

2019/2/2

選挙ドットコム編集部

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1月27日に告示された尾張旭市長選には、立憲民主、国民民主、新政あいちが推薦する大島もえ氏(42)、自民、公明が推薦する森和実氏(69)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は2月3日に行われます。

前市長の辞職に伴う選挙となった今回は、子育て支援、公共施設計画、まちづくり政策などが主な争点と考えられます。

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多世代が幸せを感じる市政を実現したい。大島もえ氏

大島氏は愛媛県松山市生まれ、愛知県立大学文学部児童教育学科卒業。愛知県立大学嘱託職員、衆議院議員秘書を経て、2003年から尾張旭市議を4期務めました。現在は出産議員ネットワーク事務局長、子育て議員連盟の世話人などを務めています。

大島氏は今回の選挙にあたり「お年寄りから子育て世代までが幸せを感じる市政を実現したい」と意欲を示し、「尾張旭、その先へ!!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

子育て・健康・幸せを実現するオンリーワンのまちづくりを。森和実氏

森氏は名古屋学院大学卒業。市議を5期務め、市議長、市監査委員を歴任しました。今回は市議5期目の任期途中で辞職しての立候補となりました。

森氏は前市長の方針を継承し、子育て環境の整備や高齢者と一体になったにぎわいを創出したいという考えを示しています。今回は「オール尾張旭で 市政に全力投球!」をスローガンとする政策を掲げました。

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