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山梨県知事選立候補者|花田仁(はなだ ひとし)氏の経歴・政策は?

2019/1/23

選挙ドットコム編集部

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2018年12月24日の甲府市内の記者会見において、任期満了にともなう山梨県知事選(2019年1月10日告示、27日投開票)に、花田仁(はなだ・ひとし)氏(57)が立候補を表明しました。
花田氏は日本共産党山梨県委員会委員長で、同党が推薦しています。

なお、山梨県知事選には他に元参院議員の米長晴信(よねなが・はるのぶ)氏(53)、現職の後藤斎(ごとう・ひとし)氏(61)が(立憲・国民推薦)、元衆院議員の長崎幸太郎(ながさき・こうたろう)氏(50)が(自民・公明推薦)、立候補しています。

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山梨県出身の花田氏。2003年の衆院選、2004年の参院選など国政選挙にも立候補経験が


花田仁氏は1961年、山梨県甲府市の生まれで現在57歳です。中央大学経済学部を卒業。音楽文化集団「ともしび」の劇団員を経て、日本共産党山梨県議団事務局長、青年学生部長、自治体部副部長、政策委員長、国会議員団山梨県事務所長などを歴任しました。

2003年の第43回衆院選、2004年の第20回参院選、2005年の第44回衆院選、2007年の第21回参院選、2010年の第22回参院選、2012年の第46回衆院選に立候補。また、2015年の山梨県知事選に立候補し、48,693.374 票を得るも惜敗しています。

2011年~2014年まで日本共産党巨摩地区委員会地区委員長を、2014年から現在まで日本共産党山梨県委員会委員長を務めています。

花田氏の山梨県知事選選挙公約

花田氏は自身のブログによれば、キャッチコピーとして「『二つの転換』で県民のくらしを守り、地域経済を元気に」を揚げ、

1、予算の使い方を、県民の命とくらし、地域経済に役立つように切り替え、税金の使い方を抜本的に見直します。リニア開発に便乗した大型開発を見直します
(1)県民の命を守り、くらしを支える県政へ
(2)子育て一番の県政へ
(3)地域経済を元気にする県政へ

2、国いいなり県民無視から、安倍政治と対決し県民の声が通る県政へ転換します

を具体的な選挙公約として述べています。

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