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【一宮市長選】現職 中野正康氏 VS 新人 伊藤幸康氏の一騎打ち

2019/1/12

選挙ドットコム編集部

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1月6日に告示された一宮市長選には、現職の中野正康(なかの・まさやす)氏(51)、共産党が推薦する新人の伊藤幸康(いとう・ゆきやす)氏(74)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月13日に行われます。

今回の選挙は中野市政の是非、産業振興による地域経済の活性化、福祉政策、公共交通の充実策、まちづくり政策などが主な争点と考えられます。

暮らしやすく人や企業を呼び込める一宮を目指したい。現職 中野正康氏


中野氏は一宮市出身、東京大学法学部卒業。郵政省(現 総務省)に入省し、新潟県村上郵便局長、EU(欧州連合)外交官、早稲田大学非常勤講師、総務省情報セキュリティ対策室長を歴任。2015年の一宮市長選に初当選を果たしました。今回は再選への挑戦となります。

中野氏は「みんなでつくろう!一宮の時代」をスローガンに以下の政策を掲げました。

国保税の引き下げ、学校給食費の無償化を目指したい。新人 伊藤幸康氏


伊藤氏は一宮市出身、愛知県立一宮高等学校卒業。1963年に中部電力株式会社名古屋支社に入社し、2004年に退社。2005年から日本共産党も参加する「市民こそ主人公、安心して暮らせる一宮市をつくるみんなの会」の事務局長を務めています。今回は「みんなの会」から擁立されての立候補となりました。

伊藤氏は「市民の声をしっかりききます」をスローガンに以下の政策を掲げました。

一宮市長選挙の投開票は1月13日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については一宮市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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