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【佐賀県知事選】現職 山口祥義氏VS 新人 今田真人氏の一騎打ち

2018/12/15

選挙ドットコム 編集部

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11月29日に告示された佐賀県知事選には、自民・公明の2党が推薦する現職の山口祥義(やまぐち・よしのり)氏(53)、共産党が推薦する新人の今田真人(いまだ・まさと)氏(72)氏の無所属2名が立候補しました。投開票は12月16日に行われます。
今回は、山口祥義県政の是非、陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機オスプレイの佐賀空港への受け入れの是非などが争点の中心となっています。

人に寄り添い、教育や企業支援などに力を入れ「誇れる佐賀」をつくろう。現職 山口祥義氏


山口氏は1965年生まれ、東京大学法学部卒業。1989年に自治省に入省し、鳥取県商工労働部長、内閣府政策統括官付跡地利用企画官、内閣府沖縄振興局総務課跡地利用促進室長、長崎県総務部長、総務省地域力創造グループ過疎対策室長、東京大学教授(大学院総合文化研究科)、株式会社JTB総合研究所地域振興ディレクターなどを歴任しました。2015年1月の佐賀県知事選に初当選。今回は再選への挑戦となります。

山口氏は「人を大切に、世界に誇れる佐賀づくり。」をスローガンに以下の政策を掲げました。

 

オスプレイ・玄海原発にNO!憲法をくらしに生かそう。新人 今田真人氏


今田氏は神戸市出身、佐賀大学教育各部卒業。大学在学中である1966年に日本共産党に入党し、同党佐賀県委員会の書記長などを歴任しました。現在は共産党県委員会委員長を務めています。今回は「みんなで明るい佐賀県政をつくる会」の要請を受けての立候補となりました。

今田氏は「3つの『いまだ』で命とくらしを守ります」をスローガンに以下の政策を掲げました。

佐賀県知事選挙の投開票は12月16日(日)に行われます。4年に1度しかない、県知事を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については佐賀県選挙管理委員会のページをご確認ください。

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