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来年夏の群馬県知事選への立候補を表明|山本一太(やまもと いちた)氏の経歴・政策は?

2018/12/5

選挙ドットコム編集部

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12月5日に参議院議員・山本一太氏が、来年7月に任期満了に伴い行われる群馬県知事選への立候補を自身の公式ブログ内で表明しました。なお山本氏は、来年の参議院議員選挙の自民党公認候補として立候補する予定でした。ここで山本一太氏の経歴や掲げる政策などを振り返ってみることにしましょう。

群馬県出身の山本氏。1995年から参議院議員を4期務める

山本一太氏は1958年01月24日、群馬県草津町の生まれで現在60歳です。中央大学法学部を卒業後、ジョージタウン大学大学院(国際政治学修士課程)を修了。1986年には国際協力事業団(JICA)に勤務し、1991年には国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部に出向します。

1995年には父である元農水大臣・山本富雄氏の逝去を受け、第17回参議院議員選挙に立候補し初当選します。以来、4回の当選を重ねています。1999年には小渕内閣・森内閣において、外務政務次官に就任。2003年には参議院外交防衛委員長、2008年には福田内閣において外務副大臣に就任します。2012年の第2次安倍内閣において、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策)、 情報通信技術(IT)政策担当、海洋政策・領土問題担当、 知的財産戦略の推進等に関する事務担当の大臣にそれぞれ就任していました。現在は自民党の参議院政策審議会で会長を務めています。

山本氏の政策は?

山本氏は自身のHPによれば、「9つの政策」として、

1.沖縄政策
2.北方対策
3.科学技術政策・イノベーション
4.宇宙政策
5.日本学術会議
6.IT政策
7.知的財産戦略
8.総合海洋政策
9.領土・主権対策

を自身の注力する政策テーマとして掲げています。

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