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【可児市長選】前回と同じ顔ぶれの選挙戦に。新人 山口正博氏 VS 現職 冨田成輝氏

2018/10/27

選挙ドットコム編集部

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10月21日に告示された可児市長選には、新人の山口正博(やまぐち・まさひろ)氏(60)、自民・立憲・国民・公明の4党が推薦する現職の冨田成輝(とみだ・しげき)氏(65)の無所属の2名が立候補しました。投開票は10月28日に行われます。

前回と同じく山口氏と富田氏による選挙戦となった今回は冨田市政への是非、子育て支援、福祉、まちづくり政策などが争点と考えられます。

子育て支援に力を入れ、可児市に夢ある未来を。新人 山口正博氏

山口氏は可児市出身、県立可児工業高等学校卒業。不動産会社を経営しています。これまで民生児童委員、可児青年会議所理事を歴任。2011年の市議選に初当選を果たしました。1期目の途中であった2014年に市長選に立候補しましたが破れ、今回は2度目の挑戦となります。

山口氏は「夢ある未来の可児市のために」をスローガンに以下の政策を掲げました。

対話と共感による市民中心のまちづくりを。現職 冨田成輝氏

冨田氏は名古屋大学法学部卒業。岐阜県に入庁し、総務部長・健康福祉部長・環境生活部長を歴任。2010年および2014年の市長選に連続当選を果たしました。今回は3期目への挑戦となります。

冨田氏は「住みごこち一番・可児 安心 元気 楽しい まち!」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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