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石田真敏氏が初入閣。野田聖子氏の後任の総務大臣として|石田真敏(いしだ まさとし)氏の経歴は?

2018/10/4

選挙ドットコム編集部

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安倍晋三首相は10月2日に、第4次安倍内閣の改造人事を発表しました。総務大臣には、無派閥の石田真敏氏を起用。石田氏は今回の内閣改造で初入閣を果たしました。ここで石田氏の経歴を振り返ってみることにしましょう。

和歌山県出身の石田氏。和歌山県議会議員、海南市長を経て、衆議院議員を7期務める

石田真敏氏は1952年4月11日、和歌山県海南市の生まれで現在66歳です。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、1976年に衆議院議員・坊秀男氏の秘書となります。1983年の和歌山県議会議員選挙で初当選し、3期11年を務めました。1994年には海南市長選挙に立候補・初当選し、2期8年を務めます。

2002年の第42回衆議院議員補欠選挙では和歌山2区から立候補し、71,631 票を得て初当選。以来、7回の当選を重ねています。2005年には国土交通大臣政務官、2009年には財務副大臣、2012年には衆議院法務委員長に就任しました。それ以降は自民党税制調査会幹事、G空間情報活用推進特別委員会委員長代理、教育再生実行本部本部長代理などを務め、今回2018年10月の内閣改造で総務大臣に就任しました。

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