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片山さつき氏が初入閣。今回の内閣改造では唯一の女性|片山さつき(かたやま さつき)氏の経歴・政策は?

2018/10/3

選挙ドットコム編集部

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安倍晋三首相は10月2日に、第4次安倍内閣の改造人事を発表しました。地方創生・規制改革・女性活躍推進担当大臣には、二階派の片山さつき氏を起用。片山氏は今回の内閣改造で初入閣を果たしました。ここで片山さつき氏の経歴・政策を振り返ってみましょう。

埼玉県出身の片山氏。大蔵官僚を経て、衆議院議員を1期、参議院議員を2期務める

片山さつき氏は1959年5月9日、埼玉県・旧浦和市(現さいたま市)の生まれで現在59歳です。東京大学法学部を卒業後、1982年に大蔵省(主税局)に入省します。フランス国立行政学院(ENA)留学を経て、証券局係長、広島国税局海田税務署長、国際金融局課長補佐、主計局主査、大臣官房企画官兼銀行局総務課債権等流動化室長、横浜税関総務部長、理財局国有財産総括課企画官、大臣官房政策評価室長、関税局調査課関税企画官、主計局主計企画官(法規課)、主計局主計官(防衛担当)を歴任しました。2005年には国際局開発機関課長に就任し、同年に同省を退官しました。

2005年の第44回衆議院議員選挙では静岡7区より立候補し、85,168 票を得て初当選します。同年に経済産業大臣政務官、2006年には自民党広報局兼広報部長代理に就任。2010年の第22回参議院議員選挙では全国比例区でトップ当選を果たし、以来2回の当選を重ねています。同年に参議院政審副会長、SC(Shadow Cabinet: 影の内閣)経済産業副大臣に就任。参議院自民党副幹事長(国対担当)、SC経済産業副大臣、総務大臣政務官などを歴任し、2015年には自民党総務副会長、2016年には自民党政務調査会長代理に就任。今回2018年10月の内閣改造で地方創生・規制改革・女性活躍推進担当大臣として初入閣しました。

片山氏の政策理念は?

片山氏は自身のHPによれば、

・日本の誇りある国際的地位の樹立
・GDP600兆円の強い日本経済と人に優しく強靭なまちづくり
(町内会・自治会役員の地位向上)
・一億総活躍社会の大前提「健康寿命の延伸」で働き盛りを守り、子育てや老後の不安を解消
・エネルギー・環境・知財・下請け取引条件改善
働き方革命で生産性向上

を取り組む政策として掲げています。

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