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本日告示の国民民主党 代表選。立候補者、津村啓介(つむら けいすけ)氏の経歴・政策は?

2018/8/22

選挙ドットコム編集部

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国民民主党の代表選が本日告示を迎え、94日に投開票が予定されています。

元内閣府政務官の津村啓介氏は813日、党代表選への立候補を表明しました。代表選には現共同代表の玉木雄一郎氏も立候補を表明しており、一騎打ちとなる見込みです。
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岡山県出身の津村氏。日銀を経て、公募で政界へ

津村啓介氏は1971年岡山県津山市の生まれで現在46歳です。東京大学法学部を卒業後、1994年に日本銀行に入行します。2001年にはオックスフォード大学で経営学修士(MBA)を取得。2002年の民主党の公募で、第1号の合格者となりました。

2003年の第43回衆院選に立候補し、69,190票を得て中国比例ブロック選出で初当選を果たします。2005年に再選、2009年に3選、2012年に4選、2014年に5選、2017年の第48回衆院選で6選を果たしました。

2009年には内閣府大臣政務官(国家戦略担当)に就任しました。このほか、内閣委員会筆頭理事、衆議院安全保障委員会筆頭理事、民進党国対委員長代理などを歴任しています。

国民民主党の今後の方向性は?

津村氏は国民民主党の支持率の低迷が、独自の政策発信力の弱さによるものとして現在の党執行部を批判。来年の参院選をひかえ、立憲民主党などとの合同選挙対策本部を置くとする岡田克也氏らの衆院会派「無所属の会」との連携を模索するなどの案を提示しています。

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