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多賀城市長選候補者、菊池健次郎(きくち けんじろう)氏の経歴・政策は?

2018/8/4

選挙ドットコム編集部

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任期満了にともなう多賀城市長選(7月29日告示、8月5日投開票)に、無所属で現職の菊池健次郎(きくち けんじろう)氏(71)が立候補しました。菊池氏は自民・公明の2党からの推薦を受けています。

なお多賀城市長選には菊池氏のほか、いずれも無所属で新人の石塚昌志氏(64)、伊沢貞夫氏(72)が立候補しています。

塩釜市出身、中央大学卒業。市議、県議を経て多賀城市長選に3期連続当選

菊池氏は1947年塩釜市出身、中央大学法学部卒業。不動産会社での勤務を経て、多賀城市議、宮城県議となり、2006年の多賀城市長選に初当選を果たしました。今回は4選を目指しての立候補となります。

菊池氏が掲げる政策「史都・元気・多賀城」とは

菊池氏は今回の選挙において政策「史都(まち)・元気・多賀城」を掲げています。

○少子化社会への対応を
・子育て世代包括支援センター機能の充実
・児童発達支援センターを拠点とした障害児支援の充実
・不妊治療への支援 他

○誰もが安心な長寿社会の実現へ
・介護予防や日常生活支援総合事業を推進
・人生百年時代、多世代同居への支援
・後期高齢者の市内循環バス(東部・西部)運賃の半額化

○多賀城創建1300年に向け「歴史都市多賀城」の創造
・「歴史文化観光戦略」の推進
・多賀城南門の実現及びガイダンス施設の設置

○持続性のある強靭な社会の実現
・将来世代への負担をかけない行財政改革の断行
・市庁舎の建て替えとシルバーヘルスプラザの改修
・さんみらい多賀城復興団地の「産業観光」の創出 他

○持続的に発展する市民文化創造都市の形成
・「東北随一の文化交流拠点」の機能強化・魅力度アップ
・市立図書館・市民会館・東北歴史博物館・特別史都多賀城跡をネットワーク化した文化芸術活動の促進

○安全な市民生活の実現
・空家等対策の推進
・市内の防犯街路灯のLED電灯化促進
・東日本大震災からの復興の総仕上げ 他

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