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【大町市長選】あす投開票。8年振りの選挙戦は現職と新人の一騎打ち。現職 牛越徹氏 VS 新人 太谷優子氏

2018/6/30

選挙ドットコム編集部

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6月24日に告示された大町市長選には、現職の牛越(うしこし)徹氏(67)、新人の太谷(おおたに)優子氏(60)の無所属2名が立候補しました。投開票は7月1日に行われます。

8年振りの選挙戦となった今回は財政難が続く大町総合病院の再建、人口減少対策などが争点と考えられています。

現在の課題の解決に向けて取り組みたい。現職 牛越徹氏

牛越氏は大町市出身、早稲田大学政治経済学部卒業。長野県に入庁し、企画局情報政策課長、生活環境部生活文化課長、土木部監理課長、上伊那地方事務所長などを歴任しました。2006年、2010年、2014年の大町市長選に立候補し、いずれも当選しています。なお、2006年と2014年は無投票で当選しています。今回は4期目への挑戦となりました。

牛越氏は、「ふるさと大町の活性化、再生のための戦いだ」と述べ、子どもたちの将来を支える地域づくりや、高齢者も生き生きと暮らせる福祉において「日本一を目指す」と意気込みを見せています。さらに国や県などからの支援や市民の協力を得ながら市民サービスの向上に尽くしたい考えです。

市民感覚で市政の運営を。新人 太谷優子氏

太谷氏は大町市出身、山梨大学工学部卒業。会社員を経て、市民団体理事やNPO法人副代表を務めました。「市民活動に精力的に取り組んできた経験や市民感覚を活かし、市政を運営したい」と意気込みを見せています。

太谷氏は現市政について「資金の使い方などが不透明。特に2017年の北アルプス国際芸術祭は検証が不十分」と批判しています。公約として大町総合病院の再建を掲げ、病院長が医療に、事務管理者が経営に専念する体制づくりを目指す、との考えを示しました。

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