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【大野市長選】あす投開票、8年振りの選挙戦。石山志保氏 VS 高田育昌氏

2018/6/16

選挙ドットコム編集部

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6月10日に告示された大野市長選には、自民・公明の2党が推薦する石山志保氏(43)、新人の高田育昌氏(57)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月17日に行われます。

前回2014年の市長選は立候補者が1名のみで無投票となったことから、今回は8年振りの選挙戦となりました。市内の中学5校を1校に、小学10校を2校に再編する市の学校再編計画の是非などが争点と考えられています。

大野市が大好きになるプランを進めていきたい。石山志保氏

石山志保氏は愛知県安城市出身、東京大学工学部卒業。2005年まで環境省に勤務し、その後は夫の実家がある大野市に転居し、市職員として勤めました。越前おおの結ステーション整備、第五次大野市総合計画策定、市の予算編成などに関わり、今年、文化財保護室次長を最後に退職しました。

石山氏は、学校再編計画については市民の意見を聞いた上で見直す考えを示しています。

学校の再編計画は白紙に戻すべきだ。高田育昌氏

高田育昌氏は大野市出身、金沢経済大学経済学部中退。家業の酒類販売業やIT会社役員を経て2015年の市議選で初当選を果たしました。

高田氏は、現在進められている市の学校再編計画について「住民との協議が必要。学校が大きくなれば教師の目が行き届かず、子どもに格差が生まれる可能性がある。さらに地域とのつながりや人口減少にも影響する」との理由で白紙に戻す考えを示しています。

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