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中野区長選 初当選。酒井直人(さかい なおと)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/6/11

選挙ドットコム編集部

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6月10日投票、11日開票で行われた中野区長選は、立憲民主党、国民民主党、自由党、社民党が推薦する元同区職員の酒井直人氏(46)が当選を果たしました。

酒井氏は36,758票を獲得し、元都議の吉田康一郎氏(51)、現職の田中大輔氏(66)、元区議長の市川稔氏(63)の3名を破り、初当選となりました。次点となった田中氏は27,801票、吉田氏は14,534票、市川氏は12,064票を獲得しています。

岐阜県出身。早稲田大学院法学研究科修了後、中野区役所で勤める

酒井氏は1971年生まれ、岐阜県出身で現在46歳です。早稲田大学法学部卒業、同大学院法学研究科修了後、中野区役所に入庁。議会事務局、財務会計システム担当、広報担当(副参事)、地域包括ケア推進担当(副参事)を歴任しました。今回の選挙に向け退職し、政治団体「あなたと創る明日の中野の会」を立ち上げました。

これまでの実績として、電子決裁率日本一(当時)となる区役所の電子化、中野区歌「未来カレンダー Forever Nakano」の作成、「中野区地域包括ケアシステム推進プラン」の策定などをアピールしています。

酒井氏の政策理念とは

酒井氏は自身のHPにて「中野区を子育て先進区へ!」をスローガンとし、以下を主要政策として掲げています。

1.中野区を子育て先進区へ!
・子どもの権利条例制定
・待機児童対策等
・児童館、区立幼稚園など区立施設の存続
・不妊治療に対する助成 など

2.生涯現役で活躍できる街、中野!
・介護予防のムーブメントの促進
・地域包括ケア体制の構築
・介護予防を地域で展開し、健康寿命を延ばす
・認知症に優しい地域づくり
・若者の就労支援 など

3.区民とともにまちづくりを進めます!
・対話の場づくり
・公開政策提案イベントの開催

4.区民と向き合う区役所に変えます!
・IoTとAIによるスマート区役所
・評価制度改革
・オープンデータを推進
・区の政策を「見える化」
・産官学連携の推進 など

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