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【南島原市長選】あす投開票。新人 松島完氏 VS 現職 松本政博氏

2018/6/9

選挙ドットコム編集部

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6月3日に告示された南島原市長選には、新人の松島完(かん)氏(38)、自民党が推薦する現職の松本政博氏(70)の2名が立候補しました。投開票はあす6月10日に行われます。

今回は松本市政への是非、まちづくり政策、人口減少対策などが争点と考えられています。

「つながる政策」によるまちづくりを。新人 松島完氏

松島氏は南島原市生まれ、明治大学政治経済学部経済学科卒業、英国ブラッドフォード大学大学院公共政策専攻にて留学、その後は早稲田大学大学院公共経営研究科を修了しています。長崎大非常勤講師等を務め、2007年の県議選に初当選。立候補を表明した時点では3期目を務めていました。

松島氏は市の人口が4万人台に減少している点を挙げ、「人を呼び込まなければならないが、この4年間の市の政策は逆のものだった」と批判し、以下の政策を掲げています。

1.つながる政策
2.地場産業を耕す政策
3.健康づくり政策
4.子どもを育む政策
5.現場で語る市長へ

これからも市の発展のために取り組みたい。現職 松本政博氏

松本氏は口加高校卒業。農業に従事し、1995年から加津佐町議選に3期連続当選を果たしました。2006年からは南島原市議選挙に3期連続当選し、2014年に辞職。同年の南島原市長選に当選しました。今回は再選への挑戦となります。

1期目を振り返り「多くの課題や懸案事項に一定の方向性を示すことができた」との評価を述べた上で。積み残した課題や実施できなかった施策もあるため2期目を目指したいとしています。

松本氏は「市民一人ひとりのしあわせを」をキャッチコピーに、

1.仕事を生み出す!
2.人を育てる!
3.交流を生み出す!
4.暮らしを守る!
5.街を育てる!
を掲げています。

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