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中野区長選挙立候補予定。市川稔(いちかわ みのる)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/6/1

選挙ドットコム編集部

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任期満了にともなう中野区長選(6月3日告示、10日投票、11日開票)に同区議の市川稔氏(63)が立候補を表明しました。

なお、市川氏のほかに現段階で中野区長選に立候補の意向を表明しているのは現職の田中大輔氏(66)、元同区職員の酒井直人氏(46)、元都議の吉田康一郎氏(51)の3人です。

中野区出身、明治大学公共政策大学院修了。36歳から7期連続で中野区議選に当選

市川氏は1955年生まれ、東京都中野区出身で現在63歳です。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科・修士課程を修了しました。36歳で中野区議会議員に当選し、以後連続して7回の当選を果たしています。

これまで自民党区議会議員連絡協議会会長、第51代区議会議長、総務委員長、中野駅周辺整備等特別委員会委員長を歴任し、現在は中野区監査委員、東京城西地区躰道協会会長などを務めています。また、スポーツ・文化団体方面において区バレーボール協会会長、区ソフトボール連盟会会長、区テコンドー協会会長などを兼任しています。

市川氏が掲げる政策理念とは

市川氏は自身のHPにて、「なかのdeチャレンジ!市川みのるがチャレンジする区民との約束30項目」と題し、以下の政策を掲げています。

1 「サンプラザ」解体見直し!残すぞ活かすぞサンプラザ!!
サンプラザ解体の見直し、サンプラザ歴史コーナーの設置、新たなハコモノ建設ではなく区内の資源を有効活用

2 「なかの」子育て・教育大改革!みんなで子育て、受けたくなる教育なかののまち!!児童館廃止の見直しおよび子ども総合相談窓口設置、学校再編・改築計画の大幅見直し、公立小中学校への早急な人工芝導入、区立保育園の民営化案の見直し、育児相談の充実 など

3 「なかの」まちづくり新時代宣言!みんなで残す新しいなかの!!
バリアフリー化の強力推進、コミュニティバスの復活、区内の緑化推進、平和の森公園の第2期整備工事を白紙撤回、中野駅西口改札の早期整備、区道の無電柱化を推進、「中野区子ども見守り隊」を創設、防災マニュアル作成 など

4 行政改革断行!誰もが参加できる「なかの」のために副区長には女性を起用!!
女子副区長起用による女性目線を取り入れた行政運営、「区長の出前行政相談会」を区内各地域で実施 など

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