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【山武市長選】地域医療・地域経済・教育はどうなる?新人 松下浩明氏VS新人 小川一馬氏



選挙ドットコム編集部
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4月8日に告示された山武市長選は、自民党が推薦し公明党が支持する無所属で新人の松下浩明氏(57)、無所属で新人の小川一馬氏(63)の2名が立候補しました。投開票は4月15日に行われます。

今回は地域医療・人口減少対策・地域経済・教育などが争点と考えられています。





農業への支援や保育施設の整備を。新人 松下浩明氏



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松下浩明氏は千葉県山武町椎崎の生まれで現在57歳です。千葉経済短期大学を卒業後1999年に山武町議会議員選挙で初当選します。2003年には再選。 2004年には山武町長選挙で初当選。2006年には合併にともない山武町長を辞任します。 2007年の千葉県議会議員選挙では、13,986票を得て初当選。2011年には再選。2015年には11,322票を得て3選を果たしました。 現在は、自由民主党千葉県支部副幹事長、政務調査会審議委員などに就いています。

松下氏は自身のホームページによれば、具体的な政策課題として、

1.保育所増設など充実した子育て支援
2.安心で質の高い医療体制の整備

などをあげています。また、「(4町村が合併して12年)椎名市政の継続と改新を基本に、市民目線の新しい山武を創造していきたい」とし、人口減少対策にむけて子育て支援の充実、産業・観光振興などを選挙公約に掲げています。





救急医療体制の整備や企業誘致・雇用確保を。新人 小川一馬氏



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小川一馬氏は千葉県松尾町五反田の生まれで現在63歳です。千葉県立東金商業高校を卒業しています。 2003年の蓮沼村議会議員選挙で初当選。2006年の合併により山武市議会議員になり、2007年の山武市議会議員選挙では1,027.270票を得て初当選しています。2011年の同選挙では1,183.670票を得て再選。2013年には同市議を辞職しました。 2014年の山武市長選挙では、10,233票を得るも落選しています。

小川氏は後援会のホームページによれば、自身の政策として、少子化対策・子育て支援、 基幹産業・地域振興、インフラ・住環境整備 などをあげています。また、「(山武市は平成18年に)合併して12年。人口減少に歯止めをかけるため、子供を産める環境整備などに取り組みたい」とし、子育て支援、学校統合問題、さんむ医療センターと東金市の東千葉メディカルセンターを連携させた医療体制確保などを選挙公約としています。
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