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【神埼市長選】新庁舎の移転新築や将来のまちづくりはどうなる?現職 松本茂幸氏VS 新人 大仁田厚氏

2018/4/10

選挙ドットコム編集部

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4月8日に告示された神埼市長選では、自民・公明の両党が推薦する無所属で現職の松本茂幸氏(67)無所属で新人の大仁田厚氏(60)の2名が立候補しました。投開票は4月15日に行われます。

今回は新庁舎の移転新築や将来のまちづくりが争点と考えられています。

「まちづくりにまじめに、市民の思いを真摯に受けてしっかり臨みたい」現職 松本茂幸氏

松本茂幸氏は1950年8月2日、佐賀県神埼町本堀の生まれで現在67歳です。佐賀県立神埼高等学校を卒業後、1969年に神埼町役場に就職。環境課長・教育課長・福祉課長などを歴任します。1976年には東洋大学法学部を卒業。2004年に同役場を退職しました。 2005年の神埼町長選挙に無所属で立候補し、初当選。2006年には神埼町・千代田町・脊振村の2町1村が合併して神埼市が生まれ、合併後の神埼市長選挙に立候補し、10,675票を得て旧千代田町長の内川修治氏を僅差で破り、初当選します。2010年の同選挙では、10,280票を得て再選。2014年には無投票で3選を果たしました。

松本氏は自身のブログによれば、最優先の政策テーマとして「さらなる子育て支援・子どもたちの安全確保に向けてのとりくみ」を掲げています。具体的には、

1.小学生・中学生の給食費の助成
2.小学生・中学生・高校生の医療費の助成
3.保育費の助成
4.父兄への携帯電話メールによる緊急時連絡体制の整備
5.スポーツ施設の整備で健康な子ども達の育成

をあげています。

「母の古里である神埼で骨をうずめる覚悟で頑張る」新人 大仁田厚氏

大仁田厚

大仁田厚氏は1957年10月25日、長崎県長崎市の生まれで現在60歳です。 1973年、全日本プロレスに入門。国内、欧米などを転戦した後、2017年10月31日にプロレスラーを引退しました。 2001年の第19回参議院議員選挙では、自民党公認候補として比例区から立候補し、46万票を集めて初当選します。2006年には参議院自民党副幹事長に就任するも、2007年の第21回参議院議員選挙で比例区での公認内定にもかかわらず立候補をせず、政界からの引退を表明。2010年の長崎県知事選挙では無所属で立候補し、98,200票を得るも落選しました。また、2015年には、千葉県袖ケ浦市長選への立候補を検討するも断念しています。

大仁田氏は「自然豊かな美しい神埼市はもっと栄えるべきなのに、停滞している」として、

6つの公約
1.50億の新市庁舎建設の見直し
2.市民が主役のしがらみのない市政
3.神埼ブランドの宣伝マンになる、
4.小中高の給食無償化と脊振の自校式学校給食の再開
5.神埼市人口増加計画
6.高齢者、障がい者を支えあう医療福祉の充実

をあげています。

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