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超リベラル家庭で育った19歳が、自民党マンガ「大宰相」を読んでみた【第6巻】

2018/3/28

寒川倫

寒川倫

チキンレース

スクリーンショット 2015-12-13 1.35.46前回からやや時間が空いてしまったが、「大宰相」レビューも第6回目になった。

読めば読むほど政治の現場が恐ろしくなっていくのだが、めげずに立ち向かっていこうと思う。

相変わらずページは隅から隅までおじさんだらけ、今回は今までの作中で唯一の潤いであった、議員の妻すら出てこないので、もはや私のテンションとさいとう・たかを先生のチキンレースであった。おっしゃいくぞ!

 

角栄去りし後……

前回のラストにて、田中角栄政権はついに退陣を余儀なくされた。問題はその後任である。自民党の新しい総裁について、誰にするか以前にそもそも公選にするか話し合いで決めるかという問題が立ちはだかってくる。同時に各派閥が擁立できそうな目ぼしい候補を求めて動き始めた。

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寒川倫

寒川倫

1995年生まれの大学3年生。イラク戦争の頃にデモに初参加し、現在も一人でデモに出ている。「正しい倫理子」名義でねとらぼなどで執筆中。

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