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超リベラル家庭で育った19歳が、自民党マンガ「大宰相」を読んでみた【第5巻】

2018/3/28

寒川倫

寒川倫

第5巻、今までで一番面白かったです

daisai
「日本で一番偉い人」は誰か、という質問があったとして、「偉い」が政治権力のことであるなら、その答えは総理大臣になるだろう。

あなたは「日本で一番偉い人」になってみたいだろうか? 私は嫌だ。国民の生活に対する責任も、新聞に1日の行動が載ってしまうような生活も私は求めていない。そして何より、「大宰相」を読んで分かった。「権力の椅子」には、「何かある」。

 

「権力の椅子」の魔力

ここでいう「魔力」とは、人間の何かを変えてしまうということだ。座っている本人だけではなく、座った人間を眺めている群衆まで、長く座れば座るほど何かが狂っていくのだとしか思えない。

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寒川倫

寒川倫

1995年生まれの大学3年生。イラク戦争の頃にデモに初参加し、現在も一人でデモに出ている。「正しい倫理子」名義でねとらぼなどで執筆中。

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