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神埼市長選挙立候補予定。松本茂幸(まつもと しげゆき)氏の学歴・経歴・政策は?

2018/3/6

選挙ドットコム編集部

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2017年11月17日の神埼市内での記者会見において、任期満了にともなう神埼市長選(4月8日告示、同15日投開票)松本茂幸氏が立候補を表明しました。

松本氏は現職の神埼市長で、4期目を目指しての立候補の予定です。

神埼市出身の松本氏。神埼町役場職員を経て、神埼町長から神埼市長へ

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松本茂幸氏は1950年8月2日、佐賀県神埼町本堀の生まれで現在67歳です。佐賀県立神埼高等学校を卒業後、1969年に神埼町役場に就職。環境課長・教育課長・福祉課長などを歴任します。1976年には東洋大学法学部を卒業。2004年に同役場を退職しました。

2005年の神埼町長選挙に無所属で立候補し、初当選。2006年には神埼町・千代田町・脊振村の2町1村が合併して神埼市が生まれ、合併後の神埼市長選挙に立候補し、10,675票を得て、旧千代田町長の内川修治氏を僅差で破り、初当選します。2010年の同選挙では、10,280票を得て再選。2014年には無投票で3選を果たしました。

松本氏の政策理念

松本氏は自身のブログによれば、最優先の政策テーマとして「さらなる子育て支援・子どもたちの安全確保に向けてのとりくみ」を掲げています。具体的には、

1.小学生・中学生の給食費の助成
(7小学校・3中学校の生徒へのおいしい栄養バランスのとれた給食の提供)

2.小学生・中学生・高校生の医療費の助成
(突発的な出費を抑え、生活支援、子どもたちの健やかな成長)

3.保育費の助成
(生活支援、少子化対策)

4.父兄への携帯電話メールによる緊急時連絡体制の整備

5.スポーツ施設の整備で健康な子ども達の育成

をあげています。

4期目の政策方針は

現職市長である松本氏は、4期目の市政について、2019年度完成予定の新市庁舎の移転新築などを例に挙げ「発行期限が迫っている合併特例債の範囲内でやらないといけない仕事が山積している」と述べました。
また、少子高齢化が進むなか「人口が減少する地域にどんな計画を立てるか。事情をよく認識している私が方向づけていきたい」と話しました。

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