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軽い脳梗塞の疑いで入院。江崎鉄磨(えさき てつま)沖縄北方相の経歴・政策は?

2018/2/21

選挙ドットコム編集部

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自民党・江崎鉄磨沖縄北方担当相が体調不良のため入院しました。軽い脳梗塞の疑いがあり、19日の夜から検査のため今後数日入院する予定で、20日の閣議を欠席。衆院予算委員会の出席も取りやめています。

元通商産業大臣の江崎真澄氏を父にもつ。現在、衆議院議員7期目

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江崎鉄磨氏は1943年9月17日、愛知県一宮市の生まれで現在74歳です。愛知県立一宮高等学校を卒業後、立教大学文学部教育学科に進学。同大学を卒業後、1971年から元衆議院議員の父・江崎真澄氏の秘書となりました。

父・真澄氏の引退を受け、1993年の第40回衆議院議員総選挙で、旧愛知3区から新生党公認候補として立候補し、初当選します。

その後、1994年の新進党結成に参加。1996年の第41回衆院選では、愛知10区から新進党公認候補として立候補し再選。1998年には自由党結党に参加します。2000年の第1次森内閣では、外務総括政務次官に就任。

その後、保守党の結党に参加し、同年の第42回衆院選に保守党公認候補として立候補するも落選しました。

キャッチコピーは「正直な政治!を考える 安心を取り戻す〜暮らしの再生」

2003年の第43回衆院選では保守新党の公認候補として立候補し当選し、国政復帰を果たします。当選後は自民党に入党。2005年の第44回衆院選でも当選し、同年の第3次小泉内閣では、国土交通副大臣に就任しました。
その後、2009年の第45回衆院選では落選するも2012年の第46回衆院選では再度当選し、国政に復帰しました。

2013年には衆議院法務委員長に就任。2014年の第47回衆院選では6選し、2016年には衆議院消費者問題に関する特別委員長に就任しています。2017年の第3次安倍第3次改造内閣では、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)、領土問題担当大臣に就任。同年の第48回衆院選では、重複立候補せず愛知10区から自民党公認候補として立候補し、得票数88,171票を得て7選を果たしました。

なお、自身のHPによれば、キャッチコピーとしてキャッチコピーは「正直な政治!を考える 安心を取り戻す〜暮らしの再生」を掲げています。

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