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「体がでかいから普通のことがあまりできない」発言が問題視。竹本直一(たけもと なおかず)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/11/30

選挙ドットコム編集部

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11月29日、自民党の衆議院議員・竹本直一氏は「大相撲の発展を求める議員連盟」の総会で、「日本相撲協会がつぶれたら路頭に迷う。体がでかいから普通のことがあまりできない」と力士について発言。今回の横綱・日馬富士による暴行事件に関し、相撲界を応援する意図ではあったものの、不適切な表現と取られかねない表現でした。

大阪府出身の竹本氏。建設官僚出身

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竹本直一氏は1940年11月23日、大阪府南河内郡河南町の生まれで現在77歳です。大阪府立富田林高等学校を卒業後、京都大学に進学。1964年に京都大学法学部を卒業後、建設省に入省しました。

政府派遣留学でカリフォルニア大学バークレー校大学院、コロンビア大学大学院を修了。建設省では、近畿地方建設局総務部長、河川局総務課長、国土庁審議官などを歴任しました。

政治家としては1966年より活躍

1996年の第41回衆議院議員総選挙にて、大阪府第15区選挙区から自民党公認候補として立候補し初当選します

その後、2,000年の第42回衆議院議員総選挙を経て、2001年の第2次森改造内閣では、初代経済産業大臣政務官に就任。2003年の第43回衆議院議員総選挙では、得票数107,323票を得て3選。同年の第1次小泉第2次改造内閣では、厚生労働大臣政務官に就任します。

2005年の第44回衆議院議員総選挙では、得票数144,663票を得て4選。同年の第3次小泉改造内閣では、財務副大臣に就任します。

2009年の第45回衆議院議員総選挙では、得票数107,896票を得るも小選挙区で敗退。比例近畿ブロックで復活して5選を果たします。2012年の第46回衆議院議員総選挙では、得票数88,500票を得るも小選挙区で敗退し、同じく比例で復活6選。

直近2回の2014年の第47回衆議院議員総選挙と2017年の第48回衆議院議員総選挙ではともに小選挙区で当選を果たしています。

キャッチコピーは「夢の実現、それが政治です」

竹本氏は、自身のホームページによれば、キャッチコピーとして「夢の実現、それが政治です」を掲げ、具体的には、

1.リニア中央新幹線を強力に推進!
2.地域を豊かに、豊かなふるさとを次世代に!
3.中小企業の活力みなぎる大阪に、大阪から日本を元気に!
4.若者、女性、高齢者、全ての人が活躍でき、頑張った人が報われる社会に!
5.子育て世代と高齢者に優しい地域社会の実現!

をあげています。

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