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暴言・パワハラが問題視。北口和皇(きたぐち かずこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/11/14

選挙ドットコム編集部

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11月7日、熊本市が漁業協同組合に業務委託した事業の適正さをめぐり、外部監査結果が公表されました。熊本市議会議員の北口和皇(きたぐち かずこ)が代表を務める同漁協に関し、2012年~2015年に行われた事業6件のうち5件が不適正と判断され、北口氏の関与が疑われています。

また、北口氏の暴言・パワハラ問題も浮上。市職員に対し「長時間にわたる叱責」「土下座を強要」した北口氏に、熊本市議会は3度の辞職勧告を可決しています。熊本市議会議員として7期目の北口氏ですが、経歴を見てみましょう。

熊本市議会議員選挙に7回当選

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北口和皇氏は1958年4月11日、熊本県生まれで現在59歳です。必由館高等学校を卒業し、1991年の熊本市議会議員選挙で初当選します。その後、1995年・1999年・2003年・2007年・2011年・2015年と、これまで7回連続で当選を果たしています。直近の2015年の熊本市議会議員選挙では、定数11議席に16人が立候補し、北口氏は10番目の得票数となる3,606票を得て当選しました。

現在は、総合的都市活性化に関する特別委員会委員、熊本市議会決算特別委員会委員、スポーツ振興特別委員会委員、熊本市議会教育市民委員会委員などの要職に就いています。

これまでに3回の辞職勧告

2015年3月、熊本市食肉センター廃止に関する調印式で、関係者の1人が欠席したことに腹を立て、大声を出して調印式を中止させた「業務妨害」により、11月27日に熊本市議会は、北口和皇氏に対し辞職勧告決議を全会一致で可決しました。

また、2016年12月5日、熊本市議会は市に不当な要求を繰り返し「業務妨害」をしたとして、2回目の辞職勧告決議を全会一致で可決しています。

上記に加えて、北口氏への辞職勧告は3度に及びますが、勧告に応じず市会議員の活動を継続しています。暴言の様子を映した動画も公開されており、言動が問題視されています。

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