選挙ドットコム

日本最大級の選挙・政治家情報サイト

希望の党 共同代表選に立候補した大串博志(おおぐし ひろし)氏の人柄・学歴・経歴は?



選挙ドットコム編集部
選挙ドットコム編集部

希望の党の共同代表を決める選挙が8日、告示されました。今回の代表選で選出されると、国会議員を代表する立場として、小池百合子東京都知事とともに希望の党の「共同代表」となります。

立候補を届出たのは、玉木雄一郎衆議院議員と大串博志衆議院議員の2人です。代表選の投開票は、10日の両院議員総会で行われます。





佐賀県生まれ。大蔵官僚出身



ohgushi

大串博志氏は1965年8月31日、佐賀県杵島郡白石町の生まれで現在52歳です。佐賀大学教育学部附属中学校、佐賀県立佐賀西高等学校を卒業後、東京大学に進学。1989年に東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省します。大蔵省大臣官房財務官室係長、長野県諏訪税務署長、国際通貨基金(IMF)日本理事室審議役、財務省主計局主査、在インドネシア大使館一等書記官、金融庁監督局銀行第一課銀行監督調整官などを歴任し、2005年に財務省を退官しました。





政治家としては2005年より活躍



財務省を退官した後、2005年の第44回衆議院議員総選挙では、佐賀県第2区選挙区から民主党公認候補として出馬し、得票数51,299票を得るも小選挙区で敗退。比例九州ブロックで復活し初当選します。2009年の第45回衆議院議員総選挙では、得票数86,098票を得て再選を果たします。同年には鳩山内閣において、財務大臣政務官に就任。

民主党政策調査会副会長を経て、2011年の野田内閣では内閣府大臣政務官に就任します。2012年の野田第1次改造内閣では復興大臣政務官を兼務。同年の野田第3次改造内閣では、内閣総理大臣補佐官に就任しました。

2012年の第46回衆議院議員総選挙では、得票数63,208票を得るも小選挙区で敗退しましたが、比例九州ブロックで復活し3選。2014年の第47回衆議院議員総選挙では、得票数82,383票を得るも小選挙区で敗退。比例九州ブロックで復活し4選を果たします。

2016年には民進党に参加。民進党政務調査会長代理、民進党政務調査会長を歴任します。2017年の第48回衆議院議員総選挙では、佐賀県第2区選挙区から希望の党公認候補として出馬し、5選を果たしました。





大串氏の理念とは



大串氏は自身のホームページに「思い」として、
「政権交代がいつでもできるような、しっかりとした2大政党制を作りたい」

そんな思いで霞ヶ関を飛び出したのは、2005年の春でした。
幸いにもその年に初当選を果たさせて頂いて、早いもので今年(2015年)で10周年を迎えることができました。
その間、実際に政権交代も経験し、多くのことを学ばせて頂きました。しかし、私の当初からの思いの実現は、まだまだ道半ばです。

今後もたゆまず地道な努力を続けて、国民の皆さんが安心して政権を託せるような、受け皿としての党を作れるよう、頑張っていきたいと思います。

これからも変わらぬご支援のほど、宜しくお願いします。

と記しています。

 
選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙をもっとオモシロク” 選挙・政治分野における情報公開やITの活用を促進し、国民の関心を高めることで戦後最高の投票率を更新することを目指しています。

Twitter : https://twitter.com/go2senkyo

Webサイト : http://go2senkyo.com/

記事一覧を見る

選挙をもっと、オモシロク。

選挙ドットコムでは”選挙をオモシロク”を合言葉に、より多くの選挙報道・政治家情報を掲載する日本最大級の選挙・政治家情報サイトです

Copyright © 2017 選挙ドットコム All Rights Reserved.