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【堺市長選】立候補予定とされる現職 竹山修身氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/9/4

選挙ドットコム編集部

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9月10日告示、同月24日投開票の堺市長選に現職の竹山修身氏(67)が立候補する意向を表明しています。なお同市長選には大阪維新の会から新人で大阪府議の永藤英機氏(41)が擁立される見通しです。

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大阪府堺石生まれ。大阪府庁に入庁し、様々な役職を歴任

竹山氏は1950年5月30日大阪府堺市生まれで現在67歳です。大阪府立三国丘高等学校、静岡大学人文学部を卒業しました。1975年に大阪府庁に就職し、1989年から南河内郡美原町助役を始め大阪府総務部人事課長商工部商工振興室長、総務部行政改革室長、府議会事務局長、商工労働部長、政策企画部長といった役職を歴任しました。

2009年に大阪府庁を退職、同年10月の堺市長選に立候補し初当選を果たしました。4年後の同選挙にて再戦、今回は3期目への挑戦となります。

ホームページによると、趣味は読書、アメフト観戦、スポーツ全般。府立三国丘高校の柔道部のOBでもあり、OB・OG会会長を務め、講道館柔道の六段を取得しています。また座右の銘は「念ずれば通ず」「一以貫之」と紹介しています。

竹山氏が目指す堺市の姿とは

竹山氏は「堺・3つの挑戦 市民とともに取り組む3つのプロジェクト」として以下の政策を提案しています。

1.子育てのまち堺……府内トップレベルの学力を目指す、小中全学年にエアコン導入、虐待・いじめ・体罰の根絶、子ども医療費助成の継続など

2.歴史文化のまち堺……市民交流広場や市民会館のオープンなどによる中心市街地の活性化、大浜北町市有地の整備、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を目指す、泉北高速鉄道と南海電鉄、南海バスの共同によるフリーゾーンチケットの発行など

3.匠の技が生きるまち堺……企業の新規投資促進、市内中小企業の振興、自転車のまち堺をPRなど

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