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【民進党代表選】新代表に就任。前原誠司(まえはら せいじ)氏の人柄・学歴・経歴は?



選挙ドットコム編集部
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本日行われた民進党の臨時党大会にて、民進党の新たな代表を決める代表選が行われました。投開票の結果、前原誠司氏が民進党の代表に就任しました。
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京都府出身、京都大学卒業後、松下政経塾へ



前原誠司氏は1962年4月30日京都市左京区の生まれで現在54歳です。京都市立修学院小学校、京都教育大学附属京都中学校、京都教育大学教育学部附属高等学校を卒業後、京都大学に進学します。

前原氏が中学2年の時、父が他界。高校1年から大学卒業まで奨学金を受けながら勉強し、京都大学入学後はバスの添乗員・魚の卸売市場などあらゆるアルバイトを経験しました。





政治家としては1991年より



京都大学卒業後、松下政経塾へ入塾した前原氏は、政治家への道を歩み始めます。1991年に京都府議会議員選挙に無所属で左京区選挙区から出馬し、初当選を果たします。1993年には、第40回衆議院議員選挙で日本新党公認候補として旧京都1区選挙区から出馬し、当選。1996年の第41回衆議院議員選挙では、民主党公認候補として京都2区選挙区から出馬し、2期目の当選をします。

その後、2000年の第42回衆議院議員選挙、2003年の第43回衆議院議員選挙、2005年の第44回衆議院議員選挙と当選を重ねました。2005年には第5代民主党代表に就任しました。しかし、2006年に民主党代表を辞任。2007年には、民主党副代表に就任します。





民主党への政権交代



2009年の第45回衆議院議員選挙では得票数101,151票を得て当選。自民党から民主党へと政権が交代し、鳩山由紀夫内閣において国土交通大臣、特命担当大臣に就任しました。

2010年には菅第1次改造内閣において外務大臣に就任。2011年の第2次改造内閣でも外務大臣として留任しました。

その後、在日外国人からの献金問題で外務大臣を辞任するも、民主党政策調査会長などを歴任し、2012年には内閣府特命担当大臣に就任します。

2012年の第46回衆議院議員選挙、2014年の第47回衆議院議員選挙でも当選を重ね、現在までに8期目の当選を果たしました。現在は民進党京都府第2区総支部総支部長、民進党京都府総支部連合会常任顧問などの要職に就いています。





キャッチコピーは「All for All(みんながみんなのために)」



前原氏は民進党代表選にあたって「All for All(みんながみんなのために)」をキャッチコピーとして掲げ、「重点政策」として具体的には、

1.野党第一党の責任として徹底して長期政権の政治や行政のゆがみを正す。

2.All for Allの理念のもと「自己責任社会」と決別し、自由、共生、未来への責任を旨とした将来の社会像・国民の選択肢を明確に示す。

3.挙党体制を構築し国民に期待され信頼される執行部をつくる。政策論議や国会運営、選挙対策等において我が党の主体性と主導権を確立する。

4.民進党の掲げる理念・政策の旗のもと、あらゆる勢力との協力関係を構築する。


を掲げています。
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