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外務大臣に内定。自民党・河野太郎(こうの たろう)氏の人柄・学歴・経歴は?



選挙ドットコム編集部
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本日行われる内閣改造で、国家公安委員会委員長や内閣府特命担当大臣(規制改革、防災、消費者及び食品安全)などを歴任した河野太郎氏が、外務大臣に就任することが明らかになりました。

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元副総理の河野一郎氏を祖父に、元衆議院議長の河野洋平氏を父に持つ



河野太郎氏は1963年1月10日、神奈川県平塚市生まれで現在54歳です。父は元衆議院議長の河野洋平氏、祖父は副総理、建設大臣などを務めた河野一郎氏。大叔父は参議院議長を務めた河野謙三氏です。

平塚市立花水小学校、慶応義塾中等部、慶応義塾高等学校卒業後、慶応大学に進学。中等部・高等部時代は競走部主将を務めていました。1981年に慶応義塾大学経済学部入学後、1982年にはジョージタウン大学に入学します。米国では大統領選挙のボランティアに参加したり、下院議員議会事務所でインターンを務めたりしながら、1984年にポーランド中央計画統計大学へ留学。1985年に米国ジョージタウン大学を卒業しています。

1986年には富士ゼロックス株式会社に入社。国際事業部に配属されます。1991年には富士ゼロックスアジアパシフィック設立と同時に、シンガポール勤務などを経て退社。1993年に日本端子株式会社に入社。開発生産や海外輸出を担当しました。





政治家としては1996年より



1996年の第41回衆議院議員選挙では、神奈川15区選挙区から自民党公認候補として出馬し当選。2000年の第42回衆議院議員選挙では、再選を果たし、2002年には総務大臣政務官に就任しています。

2003年の第43回衆議院議員選挙では得票数148,955票を得て3回目の当選。2004年には第9代自民党神奈川県連会長に就任しました。

2005年の第44回衆議院議員選挙では得票数186,770票を得て当選。同年には法務副大臣に就任。2008年には衆議院外務委員長に就任します。

2009年の第45回衆議院議員選挙では得票数163,470票を得て5回目の当選を果たしています。また、同年には自民党総裁選へ出馬するも、次点に終わります。

2012年の第46回衆議院議員選挙では神奈川15区選挙区から出馬し、得票数192,604票を得て6回目の当選を果たしました。その後も2014年の第47回衆議院議員選挙では7回目の当選を果たし、2015年の第3次安倍第1次改造内閣において、国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣に就任しました。





キャッチコピーは「貫くべき信念があります」



河野氏は自身のホームページに、「貫くべき信念があります」と記し、具体的な政策としては、

1.「党議拘束の緩和」で議員間の政策論議の深化を
2.審議における「暴言」「ヤジ」の一掃、品位ある国会へ
3.「党首討論を毎週夜8時開催」へ
4.質問要旨の「事前通告」と「公開」で充実審議を
5.「予算委員会は予算審議」の場に
(超党派国会改革勉強会「通常国会に向けた具体的提言」 2011年1月21日)


を掲げています。
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