選挙ドットコム

【都議選】小平市。自民党公認 高橋信博(たかはし のぶひろ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

小平市選挙区において自民党公認候補である高橋信博氏。

takahashi

なお、同じ小平市選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
小平市の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら  >>

togisen170524

小平市で生まれ育ち、1995年から10年間の市議活動、2005年から都議活動に取り組む

高橋氏は1947年2月25日東京都小平市の生まれで現在70歳です。小平市立第五小学校、小平市立小平第三中学校、中央大学付属高等学校、中央大学商学部会計学科を卒業しました。1995年から3期連続で小平市議に当選し、2005年に都議に初当選。今回は4期目への挑戦となりました。なお、キャッチコピーは「安心、安全、元気な東京!」です。

高橋氏が提案する5本の基本政策とは

ホームページでは、高橋氏が掲げる基本政策を読むことができます。それによると、

・救急医療体制の整備、子育て支援や小児救急医療の拡充、高齢者や障碍者福祉施設の充実による「安心」
・治安の回復・犯罪防止対策、某南ネットワークの推進、耐震化推進などによる「安全」
・商店街の活性化、コミュニティづくり、青少年の健全な育成による「元気」
・西武鉄道の連続立体化、南北幹線道路の整備、交差点の改良や歩道の拡幅整備・改善による「快適」
・緑化推進、相続税制の見直しによるのうちと住環境の保全、自然エネルギーの積極的活用による「環境」

の5本柱の政策が提案されています。

多摩・小平を発展させたい

高橋氏は地元である小平市の都議として多摩を活性化させ、暮らしやすいまちづくりを実現したい、と述べています。具体的には西武新宿線沿線の利便性向上、横田基地の軍民共用化を活かした地域活性化、豊かな自然環境の保全としています。多摩の特性を活かし、「見る・食べる・遊ぶ・体験する」といった特性を備えた観光資源を確立し、観光産業や地場産業にもつなげたい。そして幹線道路や鉄道等のインフラを整備し、都民にとっても観光客にとっても利便性の高いまちづくりを目指しています。

また東京オリンピック・パラリンピックの成功や、スポーツ振興による都民の健康や子供たちへの教育、高齢者の健康・長寿に役立つことを期待しています。さらに2020年に向けて豊洲市場への早期移転の実現も成功させたい、と考えています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙をもっとオモシロク” 選挙・政治分野における情報公開やITの活用を促進し、国民の関心を高めることで戦後最高の投票率を更新することを目指しています。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

ホーム記事・コラム【都議選】小平市。自民党公認 高橋信博(たかはし のぶひろ)氏の人柄・学歴・経歴は?

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube