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【都議選】港区。自民党公認 来代勝彦(きたしろ かつひこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

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自民党の公認候補である来代勝彦氏。

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大学卒業後は警察官に。秘書を経て区議、そして都議へ

来代氏は1945年大阪府出身。同志社大学法学部を卒業後、4年間警察官として神田署、麻布署で勤務しました。1973年~82年には元建設大臣の大塚雄司氏の秘書をしていました。

自身が政治家になったのは1983年からです。1983年の港区議会議員に初当選、その後は6期連続で当選を果たしました。

都議には2005年に初当選を果たし、現在は3期目となります。2015年には各会計特別委員会決算委員会委員長としても活動し、現在も東京都市計画審議会委員の職務にもあたっています。

キャッチコピーは「公僕としての使命感、言葉より実行」、座右の銘は「誠意と感謝、そして奉仕」。趣味はアウトドア、好きなスポーツはサッカー・野球・柔道、好きな食べ物はすき焼きです。

来代氏がこれまで実現してきたこととは

来代氏は自身のホームページで、区議時代の議員定数削減の提案と実現を始め、港南荘(桂坂シティハイツ)の建設見直しによる約80億円の節減、道路の緑の散歩道化など、無駄遣いを省き住み良い港区の実現のための提案と実現を果たしてきた、とアピールしています。

また、都議としては環状二号線のトンネル方式、24年振りとなる消防団運営経費の2億円の増額、古川の治水・洪水対策としての調節池工事事業推進、区立やすらぎ会館の隣地建設局用地の無償借り受け、白金台どんぐり公園のパトカー配置、魚藍坂下バス停と大門バス停の改装などをあげています

現在も職員定数の削減や現業職員の高額給与の是正、公私立幼稚園の格差是正、幼稚園・保育園の一元化などを提案しています。

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