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【都議選】中野区。高倉良生(たかくら りょうせい)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

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公明党公認候補として中野区に立候補予定とされる高倉良生氏。
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なお、同じ中野区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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大学卒業後は公明新聞記者に。長期入院がきっかけでハングルを学習

高倉氏は1957年2月8日茨城県出身で現在60歳。茨城県立水戸第一高校、創価大学経済学部を卒業し、公明新聞では記者として務めました。

30代で胃潰瘍を患い、長期入院を強いられました。この間、偶然ラジオでハングル講座を聞き独学での学習を始めます。読み書きや会話が出来るほどの会話力を身に着け、後に中野区とソウル市ヤンチョン区の交流で活かされることとなりました。ヤンチョン区長と電話で直接会話をする機会もあり「2010年に締結した姉妹都市の実現に活かせた」と高倉氏は言います。

胃潰瘍を克服した後は、健康のためにウォーキングやハイキング、さらに本格的な山歩きを趣味にするようになり、日本山岳会の会員になりました。2008年には東京マラソンを完走し、区民の元へ駆けつける「健脚」、信念を貫く「情熱」を身に着けた、と振り返っています。また、登山ともに写真も趣味に挙げています。

中野区議を2期、県議を3期務める

高倉氏は1999年に中野区議選に初当選を果たしました。続いて2003年には再選を果たし、区議の職を辞して2005年に東京都議選に出馬、その後は3期連続で当選しました。今回は4期目を目指しての出馬となります。

都議会総務委員長、財政副委員長などを歴任し、現在は都議会公明党副幹事長、東京都私学助成審議会委員、東京都動物愛護管理審議会委員、党遊説局次長、党都本部議会局長、公明党中野総支部長を兼務しています。また、防災士の資格も所持しています。

これからも「身を切る改革」や「教育負担の軽減」を目指す

高倉氏は、これまでの3期で中野駅北口の再開発や西武新宿線の地下化事業の促進、防災公園整備や災害用トイレの設置等による災害に強い街づくりなどを実現した、と述べています。

また現在、公明党の一員として取り組んでいるものとして、議員報酬20%削減や政務活動費削減、費用弁償の定額支給の廃止といった「身を切る改革」、私立高校授業料の実質無償化や入学貸付金の5万円引き上げによる「教育負担の軽減」、バリアフリー促進やホームドアの設置、無料Wi-Fi拡充による「2020年東京五輪に向けた人にやさしい街づくり」の3本の柱をあげています。

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