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【都議選】北区。公明党公認 大松成(おおまつ あきら)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

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北区選挙区から出馬予定の公明党公認予定候補である大松あきら氏。

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なお、同じ北区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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神戸市に生まれ育ち、新聞記者として被災した故郷でボランティアを経験

大松氏は1960年11月神戸市生まれの56歳です。兵庫県立長田高校、大阪大学法学部を卒業し、公明新聞への入社で東京都北区へ移住しました。1995年の阪神淡路大震災では特別取材班の一員で故郷である神戸市へ赴きました。この時、避難所でのボランティア活動の中で政府の対応の遅れや被災者の不安や疲労を目の当たりにしました。この経験は防災・減災対策に力を入れる大きな原点となった、と振り返っています。

高校時代は野球部に所属し、控え選手だったものの副キャプテンを務め人望があった、と自身のホームページで述べています。学生時代は弁護士を目指していました。細かい作業が好きで、また映画「13デイズ」は10回以上鑑賞するほどのお気に入りとのことです。

大松氏が3期12年の間に取り組んできたこととは

19年間の記者生活を経て、大松氏は2005年の都議選に初当選を果たしました。現在に至る3期12年で都民から受けた相談は2万5千件にものぼるとした上で、その中で大松氏が自らの実績として挙げているのは、

・中学3年生までの医療質無料化、東京北医療センターの24時間小児救急実現、認可保育園等の増設による子育て支援
・岩淵水門や区内の橋の耐震補強、区内の小中学校や商店街への防犯カメラ設置などによる防災・安全対策
・発達障害等の子供たち向けのデジタル教科書導入の促進、公立校の外国語教員の海外派遣といった福祉・教育支援
・北区内の特別養護老人ホーム誘発、70歳以上向けのシルバーパスの存続、東京北医療センターや花と森の東京病院の存続等での医療・高齢者支援

となっています。

都民や区民の安全のためにさまざまな対策を進めたい

大松氏は、都政は課題が山積みで現在は大きな転換点にある、としています。また首都直下地震に向けて事前の対策や事後の対応を重視し、都民・区民の安全・安心のために働きたい、と決意を表明。今後も河川の水害対策や耐震補強、町会や自治体の快感の耐震化、障碍者や高齢者を優先的に受け入れる「福祉避難所」を充実させたい考えです。

この他、JRや地下鉄へのホームドア設置、無料の公衆無線LANの拡充、迷惑駐輪解消に向けての赤羽駅前の大型立体駐輪場の整備などを政策に掲げています。

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